見合いパーティー 厳選について

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このページは 2007年 03月 09日 01時36分41秒にクロールしたキャッシュ情報です。


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履歴とは?

[ 7] YAMDAS現更新履歴
[引用サイト]  http://d.hatena.ne.jp/yomoyomo/

「週刊ビジスタニュース」に寄稿するのはおよそ半年ぶりで、どうしてこれだけ期間が開いたかというと簡単な話で、原稿仕事をしばらく請けないことにしていたためである。
今回はリチャード・ストールマンについての文章だが、GPL の解説をするのにコピーレフトの概念をしっかり伝えていないなどの不満が出るのは重々承知しているが、当方の筆力以外にも字数の問題があることを考慮していただけると幸いである(これでも依頼の分量より三割以上超過しているのだ)。
今回の文章は正直満足行く出来とは言いがたいし、書くにあたっても落ちた話などいろいろ思うところがあったので、「さらばわれらがビル・ゲイツ」のような文章を時間ができたら書けたらと思う。言い訳その他はその中でしよう。
あまり注目されていないのが個人的には謎なのだが、社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会の事務局長であらせられる久保田裕氏が ITmedia オルタナティブ・ブログで「愚直なまでも著作権」というブログを開始している。
まぁ、個人的には ACCS を応援する気持ちは特にないが、それはそれとして久保田氏の生の声が読めるのは貴重なのかも。彼を引っ張り出した ITmedia は偉い。
あと余談だが、ITmedia オルタナティブ・ブログはトラックバックスパムがひどいのだけど、ITmedia の管理者は何か対策を取るつもりはないのだろうか。IT 系のニュースサイトで運営するブログとしては現状はお粗末だという認識はないのかということだが。
■カーツワイルが期待するコンピュータが人類の知性を超える特異点とビル・ジョイの暗い未来予測
森山和道さん経由で知った本だが、ワタシは2005年末に原書を取り上げていた(著者のカーツワイルのインタビュー記事へのリンク付き)。
この文章が発表されたのは2000年だが(そんなになるのか!)、奇しくもオーディオブックとしてまもなく刊行されるようだ。
で、その特異点はカーツワイルの予測では2040年ぐらいらしいのだが、そのときまで松本零士が生きていたら、「不老不死を考え出したのは私だ」とか言い出したりして。それは冗談としても、ワタシはそのとき60台後半か……
一位になったのは素晴らしいオーロラ画像で、これは文句なしですな。ただその下を見ると、もっと良い画像があったような……と正直思ったり。まぁ、まさに好みの問題だけど。
ワタシもここでときどき Wikimedia Commons にある気に入った画像を利用させてもらっているが、コモンズ運動に微力ながら協力していると信じてこれからも素敵な画像を取り上げたいね。
プログラミングを独習するには10年かかるを原文の改版に対応し、訳文を全体的に見直しました。
どうしても昔の翻訳の手直しはおろそかになってしまうのだが、今回はたまたま原文が大幅に追加されているのを知り、それに追従するのにあわせて訳文を全体的に修正させてもらった。何といってもこれは、うちのサイトで二番目にブックマークされている文章だしね。
今回原文の改版を知ったのはまったくの偶然で、ぼんやり Wikipedia の jwz の項目を見ていたら、「プログラミングを独習するには10年かかる」の原文が引用されていたのだが、それがワタシが訳したのと違っていたためである。
栗原潔さんの文章は、氏がガートナー・ジャパンに在籍されていた頃から好きで読ませてもらっているが、こういうやり取りを見ていると本当に我慢強いというか、よく相手にするなと驚くばかりである。ワタシなどにはとても真似できない。
栗原潔さんとこの人とのやり取りというか粘着加減は以下あたりも。正直、読んでてうんざりするが。
そういえば最初に挙げたエントリに対して、「ブログはファンの集いであるべきか」というエントリを起こしているが、タイトルが意味不明である。もしかして被害者意識のつもり? まさかね。
『ブログスフィア:アメリカ企業を変えた100人のブロガーたち』という本があったが、マイクロソフト日本法人もまともなブログエバンジェリストを雇うことを検討すべきではないかと余計なことを思ったりした。
ボランティアベースでほぼすべてオープンソースからなる Linux 携帯電話を実現する OpenMoko プロジェクトについてはこれまでも取り上げているが、きちんとしたサイトが立ち上がり、開発も本格フェーズに入ったと考えて間違いないのだろう。
企業のオープンソース開発というのも今では珍しくなくなっているが、携帯電話分野における二大プレイヤーである Motorola と Nokia がそれぞれオープンソースサイトを開設してるのは知らなかった。
この手のカンファレンスで欠かせない Asterisk だが、このエントリで紹介されるようにいくつも Asterisk ベースのサービスが立ち上がっており、これを中心とするエコシステムができあがりつつありそうなことに驚いた。
一方で Wiki は、Wiki 記法の統一といった話題はよく出るし、書式標準化プロジェクトの話もあるわけだが、メジャーな Wiki エンジン同士のデータ移行のためのツールといった話はあまり聞かない(ワタシが知らないだけの可能性も大だが)。
プラグインへの対応まで求めるのは酷としても主要な記法を変換してくれるだけでありがたい人もいるのではないかと思うのだが、ページ名が日本語を含む場合とかそちらのほうがややこしいのかな。
カバーアルバムというのは多くの人がやっており、別に珍しい企画でもなんでもないのだが、往々にして選曲に凝ることが多い。要はあえてマイナーな曲を選んだりして、そのセンスの良さを見せようとするのだ。
だからパティ・スミスがカバーアルバムを出すというニュースには驚かなかったが、ニルヴァーナの "Smells Like Teen Spirit" が入るというのには倒れそうになった。えらいベタな選曲だなと気になっていたが、全曲の曲目リストを見て、前述の衒いのカケラもない選曲に唸った。誰もが知る有名な人たちの誰もが知る名曲を取り上げている。
さすがパティ・スミスらしい気取りのなさというか、清々しい気分になる。これは楽しそうだ。
あの映画はこれまでのアメリカ映画と比べて驚くほど日本をまともに描いていたと思ったが、それも飽くまで比較論であり、細部に目をやればおかしなところはいくらでも出てくる。しかし、それを言うなら太平洋戦争を描いた邦画にもおかしなのはボロボロあるわけで、もちろんこれを書いた Noriko Manabe さんもそうした細部だけをもってこの映画を批判しているわけではない。
というこの方の懸念は、大学教授を名乗る人の脊髄反射コメントを読むと伝わっていないようで残念だが、これは確かにアメリカ人には実感しにくい、しかし当然ながら重要なポイントなのだろう。
なお、『硫黄島からの手紙』の史実的な間違いについては、加藤弘一氏の評が詳しい。ワタシは「アメリカ的な視点で描かれた映画」というのを認めた上であの映画を評価するけどね。
この人のジャーナリストに対する当たりの厳しさは有名で、少しケースは違うが2003年の来日時も、鼻を一度啜ったというだけで大手新聞社の記者を部屋から追い出している(風邪を移されまいということか)。
今回まず取り上げるのは、ロッキング・オン1990年10月号に掲載されたインタビューである。インタビュアーは岩見吉朗で、当時のロキノン読者は熱く突っ走る文章の記憶とともに彼の名前を思い出すのではないか。彼の文章に対しては好き嫌いがはっきり分かれていたが、当時はワタシも今よりは遥かに熱い高校生だったから、熱く読ませてもらっていた。
彼は確かこの翌年クラッシュ原稿とともにロッキング・オン社を退社している。その後どうなったんだろうと思っていたら、『ラーメン発見伝』などの漫画の原作者になり、大学講師などもしているようだ。
当時彼は編集部でも「バクダン」と呼ばれた危険人物だったわけだが、ルー・リード親父の手にかかってはこわっぱ同然なのだ。
●少し話題は戻りますが、あなたは自分にまつわるイメージに頭を悩ませたりすることはなかったんですか。
「うーん……俺としては、イメージなんてものは真面目に受け取るもんじゃないって思うけどな」
●でも、人々がイメージを受け取ってしまうことには変わりはないわけでしょう?
「特に気にしないようにはしているな。そうじゃなきゃ、逆にそれを利用してみるだけだよ。といっても真面目にじゃなくて、まぁ面白半分でね」
●じゃあ、実際に面白半分でやってみてうまくいくのは、具体的に言うとどういう時なんですか。
これの最後あたりルー親父がインタビュアーを見切っている感じがありありなのだが、ワタシがインタビュアーだったら、「じゃあ、俺にどうしろってんだ」と面と向かって切り返された時点で失禁していると思う。
このインタビューは、インタビュアーとインタビューイの呼吸が合わず、どんどんグダグダになる典型で、インタビュアーの岩見さんがもがく様が痛々しい。
あのサングラスの奥からギョロリと睨まれて詰問調――想像しただけで呼吸が止まる。
アーティスト: ジョン・ケールルー・リード, ルー・リード, ジョン・ケイル
この後彼は単独では四度来日しライブを行っており、ワタシはそのうち三度に足を運んでいるが、全部観た人によると、この1990年のときが一番地味だったが一番凄かったらしい。
『New York』で二曲参加したとはいえ、80年代をほぼ主婦として過ごしていたモーリン・タッカーをドラムに据えるという暴挙が奇跡的に功を奏し、彼女の木魚ドラムとルーのノイズギターの絡みにヴェルヴェット・アンダーグラウンドのマジックが垣間見えたそうだ。1990年7月27日の NHK ホールでの一曲目 "Romeo Had Juliette" の後、「クソババアー!」という温かい野次が飛んだのは語り草になっている。
●……(笑)。それで、『ニュー・ヨーク』であなたはアメリカの頽廃的な側面をかなり鋭く描き出しましたが、あれをやる時に無意識的にしろ意識的にしろ、現状を変えていきたいという使命感に近い気持はあったんでしょうか。それともただ、書かずにはいられないようなことだったんでしょうか。
「まぁ……俺はものごとを変えるためにものを書こうとは思わない。そういう風な気持では何も書いたことがないな。俺が自分が書くことで何かを変えられると思い込むほど思い上がっちゃいないよ。(中略)俺はただ書くだけなんだ。でも、明日にでも大統領には俺を選ぶべきだとは思うな。間違いなく」
完全に遊ばれています。この前後の凍りついたやり取りに挟まれた「ヒャヒヒャヒ」という力ない笑いに絶望を感じる。それにしてもルー親父は性格がひね曲がってるな。最高だ。
さて、実は岩見吉朗はこのインタビューの前に既にルー・リードから手ひどい仕打ちを受けていたのである。というわけで次は同号のタッグ・ランダムというコーナーを引用させてもらう。
これは編集部員二人が適当なことをくっちゃべるコーナーなのだが、山崎洋一郎×岩見吉朗の回は特に笑えたのを覚えている。そして今回紹介するのもその爆裂コンビの回で、タイトルは「神様か? ネズミ男か? 催眠博士か? ルー・リード来日徹底検証」である。
山崎――お前、ルー・リードの来日パンフに原稿書くってイキまいてたろう。(中略)俺パンフ見たけど載ってなかったぞ、お前の文章。
山崎――かっこ笑いでごまかすなよ。どうなったんだよ、デスクでふんぞり返って書いてたあの原稿は。
岩見――ルーはあの文章を自分の心の中だけに大切にしまって帰ったんですよ、きっと。
一応補足しておくと、彼の原稿がボツになったのは、同時期大規模な世界ツアーを行っていたストーンズ、ザ・フー、デヴィッド・ボウイへの批判的な言及があったからだと思う。(岩見吉朗の代わりに寄稿した?)大鷹俊一も、同じく当時世界ツアーをしていたポール・マッカートニーへの皮肉っぽい言及をチェックされたと書いていた記憶がある。
岩見――全く何様なんだァ、あのネズミ親父はよお! 取材が終わった後も俺をいじめやがって。
岩見――「君はジャーナリストで生計立ててるの?」って聞くから、「イエス」って答えたら「ハアン」って鼻で笑ったんだあいつは。
岩見――その上『ニューヨーク』のジャケットにサインもらってくれって、通訳の山下えりかに頼んだのに、俺がいぢめられている間に忘れやがったんだよ。どうしてくれるんだよ、サインは。
そういえばこの後出た『Magic And Loss』で岩見吉朗はライナーを担当することでリターンマッチを果たしているが、その中でも「もう少し優しくしてくれてもよかったんじゃないか」みたいなことを書いていて苦笑いしたのを覚えている。
実はこの文章を書いていて思い出したのだが、渋谷陽一もルー・リードにはひどい目にあっていた。これは彼がラジオ番組で喋っていたのを聞いた記憶で書いているので細部はかなり違っているだろうから以下の話をソースにしないでね。
1975年のルー・リード初来日時、渋谷陽一は彼にインタビューをしたが、どうも話がうまく噛み合わなかったそうだ。
インタビュー終了後、ルー・リードはそれを気にしているそぶりで、渋谷陽一に「このアルバム未だ日本では発売されてないんだけど、キミにあげるよ」と一枚のアルバムを差し出したそうだ。
見た目に似合わず優しい奴じゃんと喜んでそのアルバムを受け取り、戻ってから聴いてみたそのアルバムは……
えーっとですね、知らない人に簡単に説明すると、レコード二枚に渡り全編ギターノイズのみというトンでもないアルバムである。アサマシしといて何だが純然たるゴミなので買わないでください。渋谷陽一もそのとき以来二度と聴いてないと言っていたが、それもそうだろうな。
# yomoyomo 『なるほど、そういういきさつがあったのですか。失礼というか、場違いというか、怖いもの知らずというか。渋谷陽一の話は記憶が不確かだったので少し安心しました。』
YAMDAS現更新履歴のテキストは、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下でライセンスされています。本文以外の著作物(画像、引用部、コメントなど)は、それらの著作権保持者に帰属します。

 

[ 8] 更新履歴兼雑記
[引用サイト]  http://d.hatena.ne.jp/shinichiro_h/

まず全体の印象だけど、ソース無いようわあん! というのがデカいです。 Web にある情報はすごくたくさんの情報がまとまってるところと、それほど多くない ML と、っていうイメージ。あと開発者はあんまりソフト以外の開発情報(日記書くとかそういう)とか出してないなぁというイメージ。本とかで調べるとわかるのかもしれないけど、なんも買ってないから不明。
これのうっとうしいところは、一旦 main が動いちゃうと Cocoa の初期化をしてまた戻ってくる…ってことが簡単にできないことです。でまぁこいう苦労の記録がある、と。
んでまぁ根本的な対策としては、私が考えてたのは、 Cocoa の初期化は別スレッド、とか初期化前に継続作っておいて舞い戻ってくる、とかですが、前者はどうもうまくいかなくて(少なくともイベント取れないと思う)、後者はめんどくなってやめました。
まずは普通に D の非互換によるエラーを潰す。そんなにたいした量なかった。
あとはここに昔書いたような方法でパッケージを作りました。要は hdiutils ってコマンドを使うと良い。
次。 w3mimg と sevil を作ったわけだけど、これらは割と似たようなことがやりたいのだったりする。つまり既に動いてるプロセスのウィンドウの情報が欲しい。 sevil の場合はウィンドウを書き換えたい、と。ちなみにこのへんから特にあやしいのでウソがあったらすんません。あとこの内容は Apple 的に激しく非推奨らしいのでそのへん適当に。
まぁそれさえ妥協すれば割と簡単に使える、例えば画面にあるウィンドウ一覧はこんな感じ。
でもちょいマトモな方法として Accessibility API というのがあると。これはそもそも機能全体がデフォルトではオフになっていて、環境設定からユニバーサルアクセスかなんかをオンにしないと使えない。まぁ便利なのでオンにしたらいいんじゃないのと思う。
これ何する API かっていうと、要はウィンドウの情報取得や、ユーザーがマウスやキーボードで行えることをエミュレートする、っていう API らしい。たぶん Apple Event とかいうので通信する。んでたぶんかなり重い。 Apple Script っていうのはたぶんこの API のフロントエンド。 Apple Script 重いって言われてるけどたぶんこの層がそもそも重いんだと思う。ていうかなんでこんなに重いかは不明。使いかた間違ってるかも。特になんか取れない情報取ろうとするとすごいことになる。
でこれもまぁ全然情報無いんだよなー。便利なのに。そろそろ文章書くの飽きてきたので win.cc 参照! とかでいい気もする。んと、 C でこいう汎用的なデータのやりとりするの大変ね、という。 libdwarf とかのめんどくささに似てるか。まぁ少し書こう。
なりで根っこのオブジェクトが取ってくる。目的のプロセスが定まってる場合は前者で pid 使って取ってくる。んであとは UI Inspector で適当に調べたいウィンドウとかがどの情報を取れるか調べて、ずるずると拾ってくる。んー例えば
の OSX の内容もちょこっと書き足した。あと PBH からもリンクはったけど、 OSX でばいなりーな内容はこちらの方の記述が色々面白かったです。
でその Cocoa だけど、 w3mimg のイメージを表示する部分で少し使った。まぁよくあるイベントドリブンの GUI フレームワークだと思うんだけど、ちょっとびっくりしたのはこういう文かな。
あと w3mimg は本当は他の実装はたぶん端末の window に直接描画してるんだけど、 w3mimg は透明な薄皮かぶせてそこに描画している。なんかピクセル直接書き換えはえらいめんどくさいんだけど、本当にこんな方法しか無いのかなぁと謎。今これとか参考にして 32/24bpp 決め打ちっていうのをやめようと思っているんだけど。
Objective-C はそれなりに書いたことがあるしまぁそんなに問題無いかんじ。 GC 無しで使う言語じゃないなーとは思う。なんか次あたり GC 入るらしいですね。 Xcode にはもうそいうオプションあるらしいし、 libobjc とか見ても gc_init とか普通にあるから、前のバージョンにこっそり入れて流通させておいて、次から公開 API でそれ以前のバージョンは知らね、とかそいう感じなのかなーとか妄想しましたが知らん。
# shinichiro_h 『できると思います。ただ、その場合既にある Ruby のユーザーコードの方を書き換えないといけないですよね。それまでに SDL バインディングが存在しなかった環境なら、コールバック式で書いてくれ、って感じでも問題ないと思うのですが、既に他の環境ではコールバックの無い形でコードがあるため、その書き換えを要求するのはちょっと酷かなぁ…という。』
# shinichiro_h 『スクリプトの残りの部分を新しいスタックフレームで実行だーとかできればいいんですけどねぇ。まぁホントはもう少し頑張ればできると思ってます。にしても c-wrapper はいつ見てもすごいです。』
ウィンドウの移動などは、似たようなことをするものとして、 Rubisco というのがあるみたいです、が、 Carbon のものも動かないと私的にはダメなので確かめてもいません。
絶対 Linux マシンにして使うよなーと思ってましたが、一番のボトルネックが取れたので、このままマカーになりそうな気がします。なんとこの記述はまくーで書いたのですよ!
Accessibility API は最初全然情報っていうかサンプルねーよ死んじゃう!と思って、だいたい理解してきてからはめんどくせーなーと思ったけど、慣れるとまぁなかなか便利な物体みたいです。たぶん夜にでも書く。
w3m が画像表示してくれないと死んでしまうので、風邪で死にながら作りました。
んーと透明の Window を端末のピッタリ上にはるって設計なので、画像出てる時に screen 切り替わったり他の Window がかぶってたりすると嬉しくないことになるけど、まーそのへんは適当に。そもそも screen 動いてるとちょっとズレるけどまーそのへん細かいことは気にしない子なので大丈夫。むしろ screen 切り替えた時のフックとして現在の Window を上に上げる、っていうようなコマンド書いてやるといいかな(TODO)。
そういや画像ファイル読んだ時の NSImage は 24bpp か 32bpp になってると仮定してるのはマズそうだけどまぁ動いてるぽいので良し。なんかたまにおかしい画像見かけるような気もするけど大勢に影響無いしいいです。誰かきちんと仕上げてください。てか本家に入れてもらうようにすべきなのかなー。
なんかさっそく G4 iBook でうまいこと動いてないぽい話を聞きました。まぁとりあえず自分とこで動けばいいけど。
そのへんの API については隠しつーだけあって解析してる人もいる、って程度みたいだけど、私はこのへんとか参考にしつつ。
例えば仮想デスクトップなんつーのは X だと普通全 Window に対して見せるか見せないかを把握しておいて…とかするわけですが、なんか CGS は自前で workspace って概念を持っているみたい。それどころかたぶん、仮想デスクトップ切り替え時のエフェクトとかも既に実装されてて、 VirtueDesktop の切り替え時のかっこいいエフェクトはなんかそれ使ってるだけみたいだなーと。ソース斜め読みした感じだけど。
こんなとこばっか眺めてる理由ってのはつまり sevilwm のウィンドウスイッチングが無いと俺は死ぬ明日死ぬって感じなので作りたいなぁということですはい。っていうか MacOSX の Alt+Tab ありえんですね。あと Expose が便利とか言ってる人がやはり信じられません。
あとまーまくぶく買って 5 日とかの子が書いてる戯言なので全然間違っててたり常識だったりしても知ったことじゃないという感じで。
作りました。昔のもたぶんやります。ムカデはちょっと格闘したもののかなりキツい。