見合いパーティー 厳選について

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このページは 2007年 03月 09日 01時36分41秒にクロールしたキャッシュ情報です。


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本当にとは?

[ 110] 本当に30日でOSが出来上がるのかを試してみるBlog
[引用サイト]  http://d.hatena.ne.jp/hariboteOS/

30日目は、最終的にどんなアプリケーションが作れるのかをとことん追求した内容となっている。まずは、コマンドライン上で動作する計算機、次にテキストビューアー、そして音楽プレーヤー、画像ビューアー、と続く。テキストエディタやお絵かきソフトではなく、あくまで「ビューアー」となっているのは、はりぼてOSにファイル書き込みのAPIが存在しないからだ。ここは、しょうがない。そして、最後に、IPLの改良と、CD-ROMからの起動に対応するためのツールが紹介されており、本書は無事、終了となる。
そんなこんなで、長かったような短かったような1ヶ月が過ぎ去りました。ついに本書を読み終えることができました。はりぼてOSにはまだまだ不十分な機能が山のようにあります。だから31日目では、それらの機能を今度はあなたたち自身で改良していってください、といった感じになっています。また、これからOS作りをやろうと考えている人への助言や、オープンソースの話などが盛り込まれています。
また、あとがきには「中学生でも読めるようにしようと全力をつくした」とあります。実際、本当に中学生が読めるかどうかは分かりませんが、少なくとも内容がとても分かりやすいことは事実です。
さて、それで結局「この本で本当に30日でOSが作れるか?」だが、最初は、「作れるわけねーだろー、このやろ〜」という感じだったが、いまでは、もしかしたら、いけるかも分からんですたい、と思っている。まぁ、残念ながら、学生じゃないならば、30日では厳しい。ちなみに俺は1日だいたい3時間〜4時間くらい本書を理解するのに使っていたが、多分実質40日くらいかかっている気がする。でも、学生ならば(特に大学生なら)1日4時間くらい余裕で取れるはずなので、モウマンタイだ! 学生諸君は30日使って大いにOS作成を楽しんでくれ!! 最近の中高生は妙に賢い気がするので、その能力をこっちに使っちゃえば、OS作りで一躍有名人の仲間入りだ(ホントか?)。社会人は残念だ。30日じゃ困難を極めるから、40日とか50日とか100日とか、そのくらいを目安に読み進めた方が良いと思う。
だから、学生は素直に「うおー、30日でOS作れるやーん」とワクワクしてもモウマンタイだ。がんがってくれ。だが、社会人は「うまい話にはウラがある、その手には乗らないぜ〜」と出版社や川合秀実氏を疑ってかかろう。ついでに「30日じゃ終わらなかったぜ、このやろ〜」という批判のメールを送ると、川合氏から「はりぼてOSのことか…、はりぼてOSのことかーー」ドゴーン、スーパーサイヤ人2。手に入れろ〜、はりぼてボール〜。
さて、というわけで、0日目〜31日目までの全32日分をすべて読み終えたこととなったが、実は本音を言うと、途中何度かあきらめそうにもなったし、全然わからねーと投げやりにもなった。楽しかったけど、同時に辛かったことも事実だ。しかし、なんとかかんとか、ここまでこぎつけることができた。本当に充実した時間だった。
だから、俺は今後もOSを作っていきます。ただ、もうこれまでのように詳細に更新、報告することはないです。多分本当に30日でOSが出来上がるのかを試してみるページの一番下のところにひっそりと公開していくだろうと思う。
まずは、一番最初に、この本の著者である川合秀実氏に感謝したい! ありがとう。あなたが書いたこの本で、少なからず、俺のこの1ヶ月は充実したものとなった。そして、この本をきっかけにOS作りの楽しさってのがほんの少しでも分かったことがよかった。心から、本当に心からありがとうと言いたい。
次に、出版社、毎日コミュニケーションズに感謝! こんなナイスな本を出版するなんて、本当に良い仕事してますぜ、ダンナ。あんまり出版社とか知らないんだけど、これからもこういうナイスな本をどんどん出してください。期待〜。
そして、最後に、このBlogを今日まで読んでくださった皆様に感謝! ありがとう。最初は1日数十人くらい見てもらえればいいかな、という感じで始めたこのBlogですが、終わってみれば、5万ヒット。たくさんの応援もいただきました。たくさんのサイトで紹介もしていただきました。本当にありがとうございました。
さて、というわけで、いよいよを持って終わりです。俺がこのBlogを更新することも、多分もうないです。もともと本書を読むためだけに作ったBlogだから読み終えた今、もう役割は終わっています。ただ、今後、この本を買おうと思っている人や、まだ読み進めている人のために、このBlogはずっと残しておこうと思います。少なからず、参考になると思うから。
最後に、このBlogを見ているすべての方々、ここまで付き合ってくださり、本当にありがとうございました。そして、さようなら。機会があれば、またどこかで会いましょう。
今日のメインディッシュは間違いなくインベーダーゲームだ。これ、間違いないです。というのも、実は、本屋でこの本を買った時の一番の決め手となったのが、実はこれなんです。「30日でOS? 最後には、いったいどんなものができるんだろ〜」と、なんとなく本書をパラパラとめくっていると、な、な、な、なんと、インベーダーゲームが動いているじゃーあーりませんかー。うっそーーん。マジ? これマジ? ということで、少なくともインベーダーゲームが動くほどのOSを本書によって作ることが可能であるというイメージを植えつけさせる、ある種の商業戦略! そして、それに見事ハマってしまった俺(ぉぃ)。出版社、毎日コミュニケーションズ、恐るべし。
が、しかし、俺のようなシロウトはこれでまんまと騙せても、ある程度の玄人ともなると「インベーダー? そんなものでは俺が動かん!!」となるわけだ。が、しかし、そんな彼らに用意されたのが、OS圧縮技術tek! 玄人には圧縮という高レベルな話題を提供しつつ、素人にはインベーダーでポップなアピール! このあらゆる読者層に購買意欲を沸き立たせるための戦略。神! 出版社、毎日コミュニケーションズ、恐るべし。
そして、今日は29日目。えっと、俺はというと…、終始インベーダーいじってました(ハマってんじゃん!!)。だって、圧縮とか全然分からんし、そういうムツカシイことはあとですよ。とりあえず、俺はインベーダーで遊ぶ!! ということで、インベーダーのソースコードをいろいろといじりながら、今日は実に充実した一日を過ごしました(OS作ってないじゃーん)。
それにしても、これだけのものが作れれば、もう結構なアプリケーションは作れる気がする。なんか、あんまり気が付かないんだけど、はりぼてOSもそれなりのものになったなぁ…と最近少し感傷にひたり気味。と、まぁ、思い出話などなどは明日のエンディングにとっておいて。とりあえず今日はここまで。
明日はついに30日目。内容としては、基本的にアプリを作るだけなので、そんな込み入った内容にはならないと予想。そして、その後エピローグにて、31日目を読み、このBlogの実質的なまとめとして、その役割を終えたいと思う。
スタートしてから28日目にして、ついにファイルの操作APIを追加した。そして、ついに日本語表示を実現した。ただ、日本語表示はいいとしてもファイルに関してはもう少し突っ込んだ内容が欲しかった。本書を読み始めて、こういう風に思ったことは一度も無いから、多分最初で最後だと思うんだが、俺としては、ぜひともファイルの書き込みについてもやってほしかったのだ。
それで、このはりぼてOSではディスクへの書き込みを実装していないから、つまりはファイル書き込みのAPIを用意することができない。だから、今回もそのAPIを用意してはいない。だが、これはぜひとも用意したかった。そのために紙面を割いて欲しかった。かといって、じゃあ変わりにどの章を省くのだ? といわれると、どの章も重要そうでなかなか省けないのだが、でも、やっぱ、ファイル読み込みがあるなら、ファイル書き込みが欲しいじゃん。これら2つがそろって初めてファイルAPIって感じがするじゃん(俺はするんだ)。
というわけで、残念ながら、はりぼてOSではファイル読み込みAPIのみの実装となった。あっ、もちろんファイルオープン、ファイルクローズ、そしてファイルポインタ移動辺りのAPIは実装しているぞ。ただ、この辺りはどうしても悔しいから誰か28日目の続きを書いてくれ。「ファイル書き込みも実装する方法」って感じでよろしくだ(他力本願〜)。
それで、ファイル操作がアプリでできるようになれば、アプリとしてtypeコマンドが作れるようになるわけだ。なので、これまでOS内部に実装していたtypeコマンドは排除だ! 変わりにアプリとしてのtypeコマンドを作成し、これを今後使っていくことでモウマンタイなのだ。ささいなことだが、確実な進歩だ。
そして、今日2番目のメインディッシュ、日本語表示となる。これは、申し訳ないんだけども、予想以上にメンドクサイ(笑)。漢字多っ。第○水準とかややこしっ。区画とか意味分からん。なんかあんまりOSとは関係のないところで戦っている気がするし、この辺り実はあんまり興味ないしで、モ、モチベーションが…。こ、こんなところで日本語の壁が〜(ニホンゴ、ムツカシイデス)。
と、そんなこんなで今日は終わりだ。明日はついに29日目、インベーダーゲームの作成ときた。ゴールまで、あと2日、乞う、ご期待。
さてさて、さてさて、ついにやってきました27日目。なんかもういかにも終盤って感じです。終わりです。最後です。RPGでいうならレベル40辺りです。RPGといえば、FF12はクリアしたでしょうか? まだでしょうか? まだダルマスカのために世界中を旅してるでしょうか? 帝國にしぶしぶ従っているでしょうか? 飛空挺で大空を飛び回っているでしょうか? そうですか。それはよかったですね。でもなぁ、お前らなぁ、俺の前でFF12の話をするなーーー(って、俺がしてるんだけども)。だってさぁ、だって、俺もやりたいもん。やりたいんだもん。俺もダルマスカ守りたいもん。死守したいもん、ダルマスカ。ちくしょう〜、面白いか? FF12は面白いか、このやろ〜。
というわけで、最近は特に周りがFF12の話をするたびに、このやろ〜、となる俺ですが、俺が守っているのはダルマスカではなく、はりぼてアプリなのです(ダルマスカなんて滅びてしまえ!!)。それで、LDTというアプリを守るシステムがどうやらあるらしい。それでGDT(グローバルディスクリプターテーブル)はグローバルなので、全部のタスクから使えるセグメント設定であったわけだが、このLDT(ローカルディスクリプターテーブル)はローカル、つまりある特定のタスクでしか使用できないセグメント設定であるわけだ。そして、これをアプリに適応させることで、アプリを守ることができるのだ。そして、グローバルとローカルという違いしかないので、基本的な設定方法は同じなのだ。
さらに、今日は、ライブラリやmake環境の整理などもやっている。読み進めている分には、ふむふむ、という感じなのだが、この内容をこの27日目で扱うところが本書の特徴だ。「必要になったら説明する」という著者の熱い想いがこめられている。また、明日の28日目まではOSとしての機能強化をあてるらしいが、29日目と30日目はアプリケーションの作成に終始するらしい。つまり純粋なOS作りという意味では明日が最後なのだろう。本当に、本書も、そしてこのBlogも、終わりへと近づいている…(うれしいような切ないような)。
それで、今日は、一応俺が1から作り始めているOSをちょっとだけ公開してみる。
ちなみに、まだ全然最初のほう(本書でいうと6日目くらい?)だからあまり期待はしないように(しないか(笑))。ただ、はりぼてOSとはメモリマップ自体からして違うし、ソースコードもほとんど書き換えているので、まぁオリジナルOSといってもいいかもしれない。実は30日目終了までにこれをある程度カタチにしたいとは思っているのだが、まぁいろいろあって、微妙なとこだ。ただ、本書を読み終えて、「OSができたー」となっても、CD-ROMに付属しているOSをコンパイルしただけじゃ、ちょとかっこ悪いかなぁと思って、自分で1から作り始めたのだ。
さて、明日は28日目、ついに日本語の表示だ! いよいよを持ってして、はりぼてOSは完全体となる。フリーザ最終形態、セル完全体、ブウ(通常体型ver)、うーん、どいつもこいつもすごいやつらばかりだった…。というわけで、はりぼてOSの完全体に…、乞うご期待!
ごぶさたしてました。なんとか、復帰しました。休日をすべてベッドの中で過ごしました(なんかもったいない気分)。しか〜し、もう迷わない、止まらない。走る〜、走る〜、俺たち〜、わっしょい。
というわけで、今日は、いきなりウィンドウ移動の高速化をやった。実は、前々から、コンソールウィンドウを移動させるときに「やけに遅いなぁ」とは思っていたのだが、ここにきて、これを修正するのか…。お…、俺の心を読んだのか…、なかなかやるな川合氏。というわけで、さっそく試してみる。ちなみに、基本的に俺は動作確認をQEMU上でしか試さないため(しかもロースペックなPCなため)、かなりウィンドウ移動が遅くなっていた。が、sheet_refreshmap関数の改良と、sheet_refreshsub関数の改良はかなりナイスだ! ただ、1バイト単位でコピーしていたものを4バイト単位にしただけでこれほどまでに違いが現れるとは…。この辺はいろんな意味で、「アルゴリズムって大事だなー」と思わせるヒトトキだった。
次に複数のコンソールを出したり、また、コンソール自体を消したりする処理などを追加したのだが、個人的にはこれはもっと早くに扱って欲しかった内容だった。だって、たくさんの真っ黒い画面があって、それらに読みきれないほどの文字が、だーーーーって流れているのが、なんかハッカーって感じでカッコイイ。俺の中では「真っ黒い画面=ハッカー」だから、もう真っ黒い画面がいっぱいあったらスーパーハッカー。dirばっかり入力しててもスーパーハッカー。そもそもハッカーって悪い人って意味じゃないみたいだけど、そんなんどうでもよくて、真っ黒い画面はスーパーハッカー(って、技術者のかざかみにも置けんヤツだなぁ)。何はともあれたくさんの真っ黒い画面が俺は欲しいんだ。それで、たくさんの真っ黒い画面を出すんなら、当然消すこともできたい。だからそれらも実装!
この辺りになってくると、もう完全にOSとしての機能を強化することに集中している感じだ。もうCPUだのPICだの16ビットだの32ビットだのというワケワカラン世界とは別世界だ。ある意味、普通にプログラミングを楽しむことができる期間だといえる。
実は風邪をおもいっきりぶり返してしまいまして、金曜日の夜に39.5度という限界値の熱が出てしまって、昨日はちょっとあまりの辛さに更新を休ませてもらいました。今は薬でなんとか熱は抑えているのですが、万全を期して今日は寝ます。もう終盤というのに、ここに来て、思わぬ敵にやられてしまいました(ぐふっ)。
直り次第また頑張りたいと思います。地球のみんな…、オラにちょっとだけ、元気を分けてくれ…。
というわけで、このアドレスのページを見てみると、なんかわけわからんことがいろいろと書いてあって、こんなん分かるかー、このやろ〜。という感じなのだが、よーく見ていくと、「ものぐさなひとのために」という、ナイスなテキストがあるじゃないか。そういうことは早く言ってくれよな〜。そうさ、俺はものぐささ、ものぐさ太郎さ。今日もひとりでものぐさ太郎さ。
というわけで、BEEP音の制御とか、音程の操作とかその辺りを読破だ。そしてどうやら、EDXに20を入れて、EAXに周波数を入れると音が流れるらしい。うっほーい。ついに音が出るんだ。音楽だよ音楽。よっっしゃー、コンパイル! そして実行〜。って、QEMUじゃ音でねーよーーー(ちゃんと本書に書いてあります。実機で試さないとダメらしいです)。
というわけで、次は色に関することなんだけども、申し訳ないけど、俺、色数とか興味ないんす。ごめん。だから、飛ばしました(ぉぃ)。いやいや、ちゃんとあとから読みます。きっと。だってなぁ、色とか難しそうなんやもん。なんか滑らかに色の変化をみせる方法とか、そんなん無理やもん。分からんもん。俺には理解できないこと山の如しやもん。
というわけで、続いて、青コーナー、コンソールゥー。赤コーナー、コンソールゥー(って同じじゃーん)。コンソール大好きっす。大好きっ子っす。さっそく、コンソールをもうひとつ作っちゃいます。と思ったのも、つかの間。ちょと今日の内容むずくね? だって、これまであったコンソールの2つにするだけやん。簡単やん。余裕やん。と思ってたけど、実は結構難易度高かったです。それに、なんか著者もインベーダーまでラストスパート走ったるで〜という感じで、俺もインベーダーまでラストスパート走ってて、「おおー、奇遇だねー、目的地同じじゃーん」ってそれ違いますから〜!! これOS作る本ですから〜!! 残念〜〜〜〜!! ものぐさ太郎ぎり〜!!
というのも、これまで書いてきたプログラムを改めて、書き直さなければならないので、微妙に忘れている箇所とかあって、ちょっとここ難しかったっす。というわけで、ラスト1週間。そろそろ、OSとしてある程度、カタチにする段階にきているのかもしれない。要するにまとめということなのか。
というわけで、今回はわざわざOSまで自作して何をしたかといえば、ラーメンタイマを作ったのだ〜。ラーメンタイマってのは、要するに3分間をはかってくれるというすぐれものツールで、な、なんと、ラーメンを作るのにうってつけのツールだ。これはすごいぞ!! このツールさえあれば、もうラーメンで悩む必要はまったくない、お好みに合わせた絶妙のめん固さを選ぶことが可能だ! 有名店にも負けないめんの固さを実現できる! これでカタめんにもやわめんにも対応だ、このやろ〜。
というわけで、さっそくはりぼてOSにタイマAPIをふんだんに追加するのだ。基本的にタイマに関しては13日目辺りでもう嫌というほどやっているため、今回はそれをちょこちょこと変更するだけでOKだ。もう、この時期になると、以前作ったものをさらに改良してOSとしての機能を強化するところにチカラが入ってくるのだ。あの苦労の日々もまんざら無駄ではなかったのだ。すべてはうまいラーメンを作るためだったのだ(ラーメン王の称号は、俺のもんだーい、やっほーい)。
さらに、今日はウィンドウ操作をパワーアップだ! マウスでウィンドウを動かしたり、消したりできるのだ。アプリケーションのウィンドウだってモウマンタイだ。こ、これは…、もはや、OSだよ…(いや、OS作ってるけども)。
あの良く分からんシートという概念を、うがー、うがー、全然分からーーん、なんじゃこりゃ〜、といいながら、なんとか覚えた日々も、タイマだのマルチタスクだのの、ワケワカラン用語を一生懸命覚えた日々も、いまでは良い思い出だ。
そして、なんか一番最後の日(31日目)には、なつかしのインベーダーゲームのアプリが動いているではあーりませんか。これは、もう、はりぼてOSでインベーダーを遊ぶしかない!! 名古屋撃ちをするしかない。俺のテクを見せるしかないだぎゃー(名古屋?)。
衝撃の23日目が始まった! 今日はグラフィックAPIをふんだんに、あふれんばかりに追加した。しかし、今日のみどころはそこではない! 今日は、実は著者の知られざる過去があきらかになるのだ。もし、このBlogを今読んでる方で、本書を持っている方がおられたら、ぜひとも477ページを開いてもらいたい。するとちょうどページの真ん中に「make run」をしたサンプル画像がある。夜空を描いた画像だ。ウィンドウに点を表示するAPIを追加したので、それを利用したサンプルプログラムなのだが、問題はその画像から下へ2行目を読んで欲しい。よ〜く読んで欲しい。
と、まぁ、もちろんこのテキストは完全な冗談なので、本当にいるわけじゃ決してないし(当たり前か)、著者も冗談として書いているんだが、でもだ。でもでもだよ。ハウエバーだよ。この本って、技術書なわけだよ。技術書なんだよ。OS作っちゃう本なんだよ。OSっていったら、もうなんかすごそうじゃん。エライ学者さんが書いてそうじゃん。そんな本に冗談とはいえ「ペポ星」という単語を出してくる著者の川合氏。絶対、おかしい(笑)。でも本書はエライ学者さんが書いてる本よりも断然分かりやすいし、本当に初心者に向けて書いてある。本当に理解してもらおうという熱意が伝わってくる感じ。そんな本を書かれた著者の川合氏、エライ学者さんよりもよっぽど尊敬できると思うのだ(これはお世辞じゃないよ。ボクは悪いスライムじゃないよ)。
とまぁ、そんなこんなで今日やったのは、メモリ確保API、ウィンドウに点を打つAPI、ウィンドウをリフレッシュするAPI、線を引くAPI、ウィンドウを閉じるAPI、キー入力のAPIを一気に作ったのだ。そして、最後はそれらを利用して、walkというアプリを作成した。このwalkというアプリは、数十年前のRPGの移動部分だけを簡略化した感じに仕上げたものだ。つまり、十字キーを押すと、「*」が移動するだけなのだ。しかし、これは立派なアプリなのだ。はりぼてOSのAPIを駆使して作った立派なアプリなのだ。なんか…、なんかさぁ…、素で涙出てきた…(ごしごし)。
今日は最初から最後までAPIの追加で終始した。もうホント、OSっぽくなってしまって…、このやろ〜。でも、この辺りになってくると、本書自体が、新しく学ぶというより、これまでやってきたことを駆使して新しい機能を追加するという感じになってくるので、なんかBlogに書くことがなくなるぞ、このやろ〜(汗)。
明日24日目は「ウィンドウ操作」で、ウィンドウの切り替えなどなどをやるらしい。ついに、あと残り1週間をきった。乞うご期待。
はぁ? 例外って一個じゃないの? という感じなのだが、実は例外ってのは結構いろいろとあるらしいのだ。本書P451の欄外コメントを読むと、
と書かれてある。つまり、例外用の番号は全部で32個も存在すんのかよ? という驚愕の事実。これはかなり驚きだ。それで、スタック例外の番号は0x0cなのだ。だから、割り込み設定で、0x0cを設定してやれば、これでスタック例外時の処理を行うことができる。
そして今日の本題であるC言語でアプリを作成に入るのだが、今日はウィンドウを表示するAPIを作った。そして、それをC言語アプリから利用するのだ。さて、数日前からアプリを実行するようになったはりぼてOSだが、アプリケーションを実行させるには予想以上に大変であることが最近分かった。例えば一言でアプリを実行させるといっても、アプリが実行するコードを入れておく場所と、アプリが利用するデータを入れておく場所などをメモリ上で適切に分ける必要があるし、悪用目的でアプリを実行しようとする輩もいるだろうからだ。本当に細かい部分、普通にPCを使っている人には見えない部分にすごい気を使うのだ。
俺はWindowsやLinuxといった、あんなすごいOSを作る気なんてさらさらない(というか、そもそも作る技術がない)が、でも、この本を読んでいて思うのは、「ははー、OSの内部ってこうなってるんやなぁー」ということだ。このご時世、ただの一般市民な俺がOSを作るなんて、ぞくに言う「車輪の再開発」なわけで、ぶっちゃけ無意味なんだが(仕事じゃないし、1円の価値にもなんないし(笑))、でも、OS内部の仕組みを知ることがこれほど楽しいことだとは思わなかった。車輪の再開発だって? 大いに結構! 例えどんなにオンボロで、どんなに遅い自動車だったとしても、それが、自分ひとりで作った自動車だったなら、俺は乗ってみたい!!
はりぼるーぜ「どのみち私の勝ちだ。もはや止める術はない。メモリは書き換えられ、上書きされたコードは新たなるクラックののろしとなる。人があまた持つセキュリティホールのひとつだ。その程度のOS、作ってきたのは誰だ!! 君とて、その1人だろう」
そうなんだ。俺はOSを守りたいんだ。って、ここでひとつ質問! 「そもそも、OSを守るって何? 意味が分からん。」と思ったそこのあなた! 実は俺もそう思いました。OSを守るってなんなんだよー。
ここでWindowsとかLinuxとかを思い出してみる(思い出して〜ごらん、あんなこと、こんなこと、あったでしょ〜)。すると、プログラマなら分かると思うが、よくへんなプログラムを実行すると、メモリアクセス違反というのが発生してプログラムが強制終了されていた。WindowsXPなら、変なウィンドウがでて、この情報をマイクロソフトのデータベースに送信しますか? とか言われるアレだ。
それで、問題は「メモリアクセス違反っていったい何?」ってことなのだ。あれはぶっちゃけて言えば「アプリケーションが、OSしか使っちゃいけないはずのメモリを使おうとしましたよ」ということなのだ。いや、もしかしたら、微妙に違うかもしれんけど、そんな些細なことなんてどうでもいいんだ。要は、だいたいの感じをつかむことが大切なんだ。んで、つまりは、アプリケーションが勝手にいろいろな場所のメモリを書きかえることができたら、それはもう一撃でOSを粉砕することができるわけで、そんなことはOS的には、おいおいちょっと待てよ、というわけで、ここで、じゃあOSを守っちゃう仕組みを作っちゃおうという話になるわけですよ。
だが、そのOSを守る仕組み(メモリ保護)は、またもやCPU様のお力を借りなければなし得ないことなわけなのだ。それで、どうやらCPUに、「ここから、ここまでのメモリはOSしか使えないからよろしく〜」といっておけば、そのメモリ領域にアプリケーションがアクセスした瞬間に、ちょい待ちよ〜だんな〜、そっから先はとうせんぽ、というわけで例外の割り込みを発生させてくれるというわけだ。そして、その例外割り込みは、具体的には「INT 0x0d」なんだ。つま〜り、マウスやキーボード割り込みを扱ったときと同じようにすれば、例外時の処理をさせることもなんなく可能なわけだ。うーん、簡単やん。
だから、やたらめったら難しい言葉を使うと分かりにくいが、要するにCPUに「ここから、ここまでのメモリはOSしか使えないからよろしく〜」といっておけば、アプリケーションがそこにアクセスしたときに、おい待てよ〜、となって、なんかアプリケーションが悪いことしてまっせ、とOSに通知してきて、OSがアプリに波動拳〜、アプリはあえなく撃沈! という筋書きだ。
というわけで、今日はOSの保護についてだった。なんかここ最近は、WindowsやLinuxといったOSを使っているときにも、ちらっと「見える」部分の作成に取り掛かっているような気がする。いやー、なんか確実に進んでる感があるな(うほー)。
ついに20日目に突入だ。残りもあと10日。さて、実はこの辺りまで読み進めてきて、ふと思うことがある。それは、「俺も1からOS作ってみたい」ってことだ。もちろん、はりぼてOSを作ってる最中なんだけど、これはあくまでも本書の付録というか題材というか、本書の内容を理解するためのもので、自分が作りたいものではないわけだ。だから、著者の川合氏が書いたソースコードを読みつつ、うーんなるほど、と唸りつつ、そのコードを少し変更しては、「なるほど、なるほど。」と理解してればOKな代物なのだ。
が、それじゃあ、なんか物足りない。いや、物足りなくなってしまった。本書を読み始めた最初の頃はOSのだいたいの仕組みを理解するだけで満足だと思った。そもそも、自作のOSを作る時間なんて俺にはねーよ! と思ってた。だが、ここまで来て、ここまで読んで、多少なりともOSについて知ってしまったら、もはや、そうはいられない。最近では、本書を読んでるだけで「俺だったらこういう仕組みにするけどなぁ…」とか思ってしまって、読書に集中できなくなる。申し訳ないけど、マジで作りたくなってきた。
というわけで、俺は作る! もう誰がなんと言おうと、作ったる! で、ちょうど明日は土曜日、明後日は日曜日じゃないか。ふっ、ふっ、ふははははははははは…、休日が全て見えるぞ…、氷の世界!(跡部様〜)。というわけで、本書を読み終える31日目までには普通に無理かもしれないが、とりあえず作ってみることにする。それに、本書についているサンプルコード(はりぼてOS)を少し変更しただけで、30日でOSを作ったといっても、なんか説得力ない気がするし。やっぱり31日目にはどんなに低機能でも自分が作ったものがあった方が良いはずだ! というわけで、気持ちあらたに頑張ります!
ちなみに今日はAPIを作りました(おまけ扱いかよ!!)。いやいや、今日の内容も、これが結構面白くて、新しい発見があった。例えば、DOSプログラミングのシステムコールを呼ぶときのint命令とかもこういった仕組みで実現されてたんだなぁと。つまりIDTに0x30〜0xffのどれかを使って、API呼び出し用の関数を登録するわけだ。そして、アプリケーション側は「int 30h」という風にすることでAPIを呼び出すことができ、これをいわゆる「OSのシステムコール」なんていっちゃったりするのだ。さらに、21日目はメモリ保護(?)の話っぽいんだが、ここから先は、どうやらAPIの追加と、アプリケーションの実行が主な内容となっていきそうだ。ああ、はりぼてにどんどん肉がついていく…(うまー)。
昨日は休んでしまってすみません。まだ風邪が直ってなく、とりあえず休養をとらせていただきました。今日はもう万全完璧モードなのでモウマンタイです。熱もありません(界王拳10倍です)。というわけで、今日はtypeコマンドを作りました。
まず、大前提として、どうやらharibote.imgには「はりぼてOS」のすべてが集約されているという事実。これ、結構重要! というのも、この本ってあまりに準備がよすぎて、著者がコンパイラからmakeファイルまですべて自前で用意してくれている。この著者の技術力の高さに驚きで胸がいっぱいだが、それはさておき、準備がよすぎるからこそ、小さなことを理解しなくても先に進めてしまうという「もろはのつるぎ」…シロウトにはお勧めでき…じゃなくて、落とし穴があるわけだ(もう、なんか言いたいことがよく分からんようになってるぞ)。
つまり、haribote.imgには、OSとしてのデータ(プログラム)といっしょに、HARIBOTE.SYS、IPL10.NAS、MAKE.BATという3つのファイルも追加されているのだ。これって多分、分かってる人には「当たり前じゃん。お前アホ?」って感じかもしれんが、分からん人にとっては、全然わからん事実なのだ(というか俺は分からんかった)。だから最初にdirコマンドが実装されているサンプルプログラムをコンパイルして実行したとき、あれ? このHARIBOTE.SYSというファイルはWindows上にあるこのHARIBOTE.SYSファイルを参照しているのかな? という疑問を持ってしまった。いや、分かってる人には「当たり前じゃん。お前アホ?」って感じかもしれん*1。そうだよなぁ、分かってる人には「当たり前じゃん。お前アホ?」って感じだよなぁ。って、アホアホうるせーよ。何がアホだよ。アホいうほうがアホじゃ! アホはお前の方じゃ、このやろ〜。もうグレてやる、グレまくってやる。駄菓子屋の5円チョコ万引きしたる。駄菓子屋の5円チョコ万引きして、近所の子犬にあげたる。いつもは悪い不良が、たまに少し良いことをすると、必要以上に良い人に見られるという人間心理をあますことなく利用したる。へへへっ「俺は不良だが、本当はいいやつなんだぜ」というイメージをあますことなく植え付けさせたる、って、もうなんのBlogか全然分からーん。
それで、typeコマンドを作るためには、まずはharibote.imgの中に追加されているファイルを見ることになるのだが、ファイルというのは結局0と1の羅列であるため、haribote.imgのどこからがIPL10.NASなのかが分からんのだ。だって、ただ引っ付けているだけだから当たり前だ。だから、どこからがIPL10.NASなのか、どこからがHARIBOTE.SYSなのかをちゃんと書いておいて欲しいわけだ。だから、あらかじめそれが書いてある場所を決めておき、そして、それが書いてある場所のフォーマットがFILEINFO構造体で、この構造体を使って、ファイルの情報をゲットするわけなのだ。
haribote.imgに必要なファイルを追加し、それをFILEINFOでゲットする。こういう流れではりぼてOS内でファイルの管理を行うことができるわけだが、ここでFATというふざけたやつらが登場する。お前らは俺たちを混乱させようとしているのか、まったく。たった0.2%のためにそんな複雑な仕組みを作るな、このやろ〜。
Windowsのディスク管理方法では、512バイトよりも大きいファイルを扱うときに、次のセクタにデータの続きが書き込まれないことがあるらしい。なんじゃそりゃーー。意味わからんわ。嫌がらせか? おい? 嫌がらせか? 未来を担う子供たちにとことん苦労を背負わせようって魂胆か? と言う感じだが、だから、FAT(file allocation table)というファイル配置表をシリンダ0、ヘッド0、セクタ2〜9に置いているらしい。つまり、それを見て、適当にファイルを繋ぎ合わせてくれということらしい。もうマジめんどい。やめてほしい。
だから、はりぼてOSで扱うファイルをFATに対応させるためには、こういう細かい苦労が必要になってくるのだ。FATに関する詳しいことは本書を読んでくれ。それで、今日のセイカブツは→本当に30日でOSが出来上がるのかを試してみるページ(19日目)だ。
そういえば、この本にはファイル管理という章(?)がないけど、ファイル管理ってOS作るのに結構重要な知識ではないのかな? 正直こんな適当な理解でいいのかなぁという感じなのだが、一応、今日でアプリケーション的なものは実行できるようになったし、明日はAPIを作るらしいし、なんか本当にこの本は難しい理論を完全に抜きにして、プログラミング重視で突き進んでるなと思う。あんまり本書の評価を見たこと無いけど、意外と賛否両論かもしれない。個人的には、理論ばかりのOS解説本はすでに結構あるから、こういう解説本も必要だと思うんだけど。
*1:ここはちょっと書き方がまずいので、注釈を追加します。この文は、Windows上にあるファイルを参照しているわけでは決してない。そんなことは当たり前。という意味です。そもそもそんなことだったらWindows上でしか動作しないという変なソフトになってしまう。
すみません、突然で申し訳ないんですが、風邪ひきました(ぉぃ)。鼻水はじゅるじゅるだし、ノドはガラガラだし、少し熱っぽいですが、セキはでないので、症状自体はそんなに重くないです。
それで、これはチャンスだ! ということで、これを理由に明日の仕事休めないかな、と思って、同僚に電話で「ちょっと風邪っぽいんだけど、明日休んでだいじょうぶかな?」と聞いてみたところ、「ああ、なんか熱が42度を超えたらOKっぽいよ!」と言われました。「ああ〜、熱が42度かぁ〜、って、それ死んでませんかね?」 ちなみに俺は37.6度でした。これでも結構ダルいんだけどなぁ〜。
memコマンドは以前から表示しているメモリの残量などなどをmemコマンド実行時に表示させるように変更しただけだ。clsコマンドは画面を消去するだけなので、まぁそんなに難しくない。それで、問題のdirコマンドなんだけど、これはなんかファイルフォーマットとかいう小難しいことを学ばないといけないらしいのだが、それはよく分からんからパス!(ぉぃ)。いや、あとでちゃんとやります。今日はちょっとマジで体調が悪いので、そういう難しいものは勘弁してください。
というわけで、今日はちょっともう寝ます。なんか中途半端ですみません。とりあえず明日までに風邪を治さなきゃだ!! ちゃんと俺の風邪は治るのか? 乞うご期待! じゃなくて、明日はtypeコマンドを作るようだ。
俺 「そしてこれがさっきみせたスーパーはりぼてOSを超えたスーパーはりぼてOS…、つまり、スーパーはりぼてOS2ってとこかな」
久しぶりに仲のよい友人がうちの家にきたので、俺はさっそくいま作っているOSを彼に見せたのだが、どうやらはりぼてOSの「良さ」がよく分かっていないようだ。
それに、せっかくドラゴンボールのノリで俺のはりぼてOSを紹介してやったのに…。まったく冗談の分からんやつだ。まぁ文系のお前に見せたのがそもそも間違いだったよ(ってか俺も文系だけど)。少しずつカタチになってくるこのOSを見ていると心なしか感動するんだぞ。いやー振り返れば、遠いところまで来たものだ…(まだ17日目だけど)。
さて、今日から、本格的にコンソールを作ることにあいなった。まず今日やるべきことは、真っ黒い画面を作ることと、その画面に真っ白い文字を入力できるようにすることだ。簡単に文字を入力するといっても、文字にはアルファベットの大文字小文字の他に記号もあるし、CapsLockやNumLockなんてのもあるわけだ。シフト押しながらだと大文字だけど、普通は小文字とかだ。つまり、一言でいってしまえば、キーボードとの対決なわけだ。ただ、真っ黒い画面に文字が入力できるだけでも、なんかすごいOSっぽくなっていて、マジで感動するぞ。
それに今日はかなり簡単だった。基本的にbootpack.cしかいじるところはないし、やったことといったら、キーボードの入力データを加工するだけだ。それに、この本はだいたい難しい内容のあとはなぜか簡単なのだ。なので苦労したあとはさくさく進む…ような気がする。これも意図的にそういう作りにしてるのかも…。まさに川合マジックなのだ(ホイミ!)。
そんなこんなで作ったのが、→本当に30日でOSが出来上がるのかを試してみるページ(17日目)だ。なんかコマンドプロンプトっぽい画面がでているが、あれがコンソールだ。でもEnterとか押しても反応ないから、ただのテキストを入力できる真っ黒い画面なだけなんだが、まぁそれでもこの雰囲気はナイスだ。グッジョブだ。最高だ。俺は今日のためにここまでやってきたみたいなとこがあったから、マジでこれには嬉しい思いだった。うーん、感動。
なんか、ここ最近、加速度的に面白くなっていくぞ。マジでOSを作るのって楽しいのかもしれん。そして、それと同時に、なんか自分でも独自のOSを作りたくなってきた。本書のサンプルを元に作るのもいいのだが、自分で一から作ってみたいと思うようになってきた。ただでさえ時間ないのに、そんなもん作ってたらさらに時間なくなるぞ、と思うんだが、仕方がない。やりたいものはしょうがない。というわけで、今日からこつこつと、自分のOSを作ることに決めた。このBlogとは直接は関係ないかもしれないけれど、とりあえずやってみることにする。
明日はdirコマンドの作成をするようだ。どんどん、どんどんOSがカタチになっていく〜。乞うご期待!
■16日目(後半)「優先順位って、全然難しそうな雰囲気がないから、もっと難しそうな雰囲気を出してくれ!」
なんとか分かったぞ。なんとか、なんとかな。もうこれ以上理解するのは無理! 不可能! すでに俺の頭脳の許容量の120%を使用しているからもう無理。無理。ホント勘弁してください(ピキーッ、ぼくはわるいスライムじゃないよ)。
というかですよ。16日目は個人的に、かなり難易度高いよ。正直6日目の悪夢を思い出しましたよ。ただ、あれは著者が「6日目はむずいよ?」といっていたので、心の準備といいますか、まぁ心の準備ができたわけですけどね(だから心の準備だね?)。ただ、今回はなんの予告もないですから。いきなりですから。いきなり後ろから殴られた感じですから。スライムを倒してレベル上げようとフィールドを歩いていたら、いきなりドラキーが出てきたようなもんですから。
ちくしょー、ゴールド半分かよー(ってそれはドラクエだけだから、ドラクエの世界だけだからーー)。
って、話がそれたけど。今回、俺が本当に難しいと思ったところは、タスク管理の優先順位というところだ。例えば音楽を鳴らすタスクや、マウスを動かす処理を受け持っているタスクというのは、一般的に、ほとんど途切れてはいけない処理。んで、逆に一定時間毎に数値をカウントする処理なんかは、ある特定の時間以外は別に何もしてなくてもよいわけで。つまり、タスクの種類によって、どのくらいCPUに働かせようかを決めなければならないわけだ。そして、それが優先順位という仕組み(少なくとも本書ではそう読んでいる)で実現するのだが、ホント、もうややこしいったらありゃしない。なんかこれまで学んできたこと総動員で、しかもタスク管理自体も難しくて、マジでこれは難易度高いと思う。ホッホッホッ、私の難易度は…53万です(フリーザ様〜〜)。
それで、例えばもっとも処理を必要とするタスクをレベル0とし、もっとも処理を必要としないタスクをレベル10とする。そして、すべてのタスクをこのレベル0〜10までの範囲で振り分けて、なるべくレベル0の方から順にCPUに処理させるような仕組みを作る必要がある。前にも学んだとおり、CPUは一個しかないので、一瞬(1クロック?)で処理できる命令は必ず1つなのだ。つまり、1つのタスクしか処理をしていないため、ものすごい、本当にものすんごいスピードでタスクの間を行ったりきたりして処理していかなければならない。
ここで、どのタスクをどれくらい優先させて処理させるか? ということが重要になってくる。すべてのタスクを均一に同じ期間だけ処理させるというのなら、さほど難しくはない。難しいのは、タスク別にどれだけ優先させるかという仕組みを作ることだ。
それで、まさに分からんかったのはこれです。優先順位! 本当に完璧なまでのアルゴリズムな話なんですよ。本当に壁だと思うんだけど、俺だけなのかなー。
というわけで、一応、ある程度理解したので、セイカブツを残します→本当に30日でOSが出来上がるのかを試してみるページ。マウスの動きとかウィンドウを移動したときの動きとかが微妙にあやしいのは、優先順位処理を最後までちゃんとやってないから。でも、なんとか理解はできたと思うから、明日のコンソールを作るついでにやったります。それに、この本は、そのときは分からなくても、読み進めていくと分かってくる場合もあるのだ(6日目同様)。だからとりあえず、この本を読んで楽しむことが重要なんじゃないのかな(多分)。
あと、この辺りになると著者がちょっとノリにノッっているのが分かる。最初の方よりもOSっぽくなってきて、書く側としても面白く感じるのかもしれんです。テキストも内容もどんどんさくさく進んでいくし(速すぎてついていくのがやっとだけど(汗))。
まぁというわけで、とりあえずは進む! 明日はコンソール。ずっと前からやりたいと思っていたところだ!! よっしゃー!! がんがったる!!!

 

[ 111] フラン☆Skin はてな支店 - 本当に面白い漫画を紹介してくれるサイトがない
[引用サイト]  http://d.hatena.ne.jp/furan/20070226/1172459247

とみみけっとの後の同人作家さんの集まりの飲み会で言われた。発言者は「皇国の守護者」が好きなんだけど、それを大々的に取り上げてるサイトが少ないと。まぁ、確かに「皇国の守護者」は面白いらしい(実は読んでない私)けど、そういった漫画を薦めるサイトって少ないなぁ。いや、少なくないのかも知れないけど、話題になるのは乳首が見えたとか、ぱんつだとかそんなネタばかり扱うサイトで普通に面白い漫画を薦める良質なサイトは真面目だからこそ表に出てこず埋もれているというか。現在は笑いが取れたり受けが取れたりするレビューサイトをニュースサイトが取り上げる→そういうレビューサイトが量産という流れだからなぁ。視聴率優先のTV業界見てるみたいだ。
それと「こどものじかん」は漫画としてきちんと面白いのにそれ以外のオプション的な部分にばかり着目されて悲しいとも。…やっぱなぁ、ちゃんと漫画読んでる人はそう感じるよなぁ。しかし私一人でどうにかできる問題じゃないからなぁ、こういうのって。出来ることといえばこの先も面白いと思った漫画を地道に紹介して、たまにこうやって細々と問題提起するくらいっすかねー
とはいってもネームの上手さやストーリー展開の巧みさや伏線の張り方とその回収の素晴らしさとかをしっかりと見る漫画描きの人が納得できうようなレビューや感想ってのは素人がそう簡単にできるようなもんでもないからなぁ。難しいっちゃー、難しいんですが。
『初カキコですがジャンプで連載してたみえるひとがネットとかで評価が少なくて、やっぱ萌え・ネタ漫画じゃないと評価されないのかと気落ちしたことはありましたね』 (2007/02/27 01:04)
『最近よくあるレビューサイトのように、漫画のコマのスキャン画像をベタベタ張って、話の流れも丁寧に説明して、漫画を読んでなくても内容がわかるように親切に親切にやってもらわないと、「紹介してくれる」って事にはならないと、その発言者さんは考えてるんでしょうかね。そうでなければOHPを持ち出すまでもなくいろいろサイトはあると思うんですが。特に皇国くらい話題になった作品ならば。』 (2007/02/27 01:19)
『>南瓜さんジャンプ漫画ですらそう感じるんですねー作品に対する声が聞こえないってのは哀しいモンがありますね。ネットで有名だからといって高評価だとは限らないのが難しいとこではありますが。(斬とか>サイバー桃太郎さんスキャン画像ぺたぺた貼る=紹介しているとは誰も思ってないというか、そういうこと考えてる人が多いのが困りモンなんですよねー「わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる」さんとかしっかりした書評系サイトさんが漫画界隈では少ない&あったとしてもニュースサイトは取り上げないっちゅーのが発言者の意図かと。はてなキーワードという便利なものがあるよと教えておくべきだったなぁ、と今更ながらに思ったり。』 (2007/02/27 01:52)
『こどものじかんを純粋に面白いと言うのと、同誌の乳首が見えて凄いと考えるのとに何か違いがあるのでしょうか?自分はマンガの本質を見ているから、他のオタ連中とは違うと言いたいのでしょうか?』 (2007/02/27 03:52)
『ざっくり言えば、「本当に面白い漫画」を万人に紹介なんて出来るわけ無い、という結論に行き着くのかと。何が面白いか、どこに注目しているのかなんて、人それぞれですしね。だからこそ、好みの近い人を如何に探すかだと思うし、他人の好きな作品紹介見て、読んだけどつまらんとか紹介者に言うお馬鹿さんは言う前に去るべきと思いますし。話の本題がずれた気がしますが、個人的最高に面白い王様の仕立て屋を紹介してるサイトが少なく、ネタとしても弄りようが無かったDMCがあちこちで取り上げられている状況から考えてみたのであります。』 (2007/02/27 07:50)
『「俺の好きな漫画が話題にならないぞウキーッ!」っていう風にしか読めないんですが。ところでネタで漫画を紹介するサイトが増えるのは問題ですか?それで「普通に面白い漫画を薦める良質なサイト」が無くなる訳ではないでしょう。大体それを本当に求める人なら自力で見つけますよ。漫画の何を評価しどう紹介するかは自由です。むしろそれを問題というほうに問題がある気がします。ちなみに「皇国の守護者」はあの絵柄、内容(ウケにくいという意味です)にしてはだいぶ多くのサイトで紹介されていたと思いますよ。』 (2007/02/27 09:31)
『言い方がちょっと問題かなと思います。既存の漫画紹介サイトは本人が面白いと感じたから紹介しているわけですから。所謂オタク向け漫画の紹介サイトはあっても一般向け漫画の紹介サイトはないといった方が合っているように思います。』 (2007/02/27 11:00)
『初めまして。この記事で仰ってる事は分かる気がします。確かに乳首がどうとかパンツがどうとか、そういった点ばかり注目しているサイト様が多いですね。話そのものが面白くなければ、漫画として面白いとは別の様な気がします。乳首が見たいなら、パンツが見たいなら、エロ本でも読んでろよ、という感じで。』 (2007/02/27 11:42)
『>hefsrgsrgオードブルだけでコース料理を語るのとメインディッシュを食べてコース料理を語るくらいの違いでしょうか。それはそうとこのHNはなんて読めば良いんでしょうか…>あさん最近は少しは読みやすくなったとは思いますよ、うん。私は紹介しないけど。>Matroxさん自分の好みのサイトを探すというのは同意ですし、それが本質だと思います。ただ全体的なノリがおかしくなっててそういったサイトが埋もれて見つけにくい、というのが問題だよなぁ、というのが発言者の意図かと。それと私も王様の仕立て屋は凄く好きで本サイトでも紹介してるんですが、他に薦めてる人ほっとんど見ませんねー 何でだ… 面白いのに…>沖さん良質なサイトがなくなる訳がないと仰ってますが、なくなりそうです。既存の良質なサイトは管理人の年齢が高くなるor結婚でペース落ちたり更新止まったりする中、新規に生まれるのはネタ系レビューサイトばかりでそれが目立ってますからねー 数年後には更にヤバイことになってると思います。>とさん駒木博士のとこは存じてますが、そういった古いサイトしか扱ってくれないってのが問題なのかなぁ、と。>yuuさんアドバイスどもー一般向け漫画の紹介サイトはあるんですよ。ただ埋もれて目立たないだけで。画一的なオタ向けの漫画紹介サイトばかりが量産されて目に付くのがアレだなぁ、と。オタ向けの漫画紹介している私が言っちゃ本末転倒ですが。結局のところ発言者は「ノイズが酷くて本当に聞きたいモノが聞けない」という愚痴なんでしょう。そういった意味ではこの記事のタイトルは「本当に面白い漫画を紹介してくれるサイトが見えない」にすべきだったと反省。>通りすがりさんいや、私は既に自分好みの漫画を紹介するサイト持ってますし5年やってます。それと個性があるのは良いことだと思いますよ。ちょっと前のエントリでもそういった主旨の内容書いてますんで気が向いたら見てください。>準主役さん>乳首が見たいなら、パンツが見たいなら、エロ本でも読んでろよオフ会で同じこと何度か言った覚えあります。お前らもっとエロ漫画読め、と。(笑)エロ漫画も面白いと思うんだけどなー みんなもっと読めば良いのに。』 (2007/02/27 12:10)
『それは「パンツ見えた」「乳首見えた」系のマンガ紹介サイトばかり回っているからじゃないですかね?探せばいくらでもありますし、単にオタにとって有名なサイト=メジャーサイトと勘違いしているだけの気がします。 ペンギン娘騒動で思ったのですが、結局その手のサイトは「ネタとしてマンガで盛り上がる」事(瞬間最大風速)がメインであって、決してトータルで作品が面白いから、必ずしも勧めているわけじゃないことが良くわかります。それに、その手のマンガばかり読む人は結局アンテナも偏りますから。本当にオススメが知りたい場合、結局2ちゃんみたいな混沌とした中で光るものを見つけ出すのが正しいのでしょう。あそこは地味なマンガでも面白ければ必ずスレが立ってます。っていうかマンガぐらい、オススメは自分の足で探すのがスジだと思いますけどねえ。ちなみに皇国はオススメです。』 (2007/02/27 12:23)
『初めまして好きなマンガの良さを未読の人に伝えるのって難しいっすよね。特にマンガは絵の魅力も大きいですし、「何で面白いのか」を表現するのってそれなりの文章力が必要ですし。BSマンガ夜話復活してくれないかな。』 (2007/02/27 14:03)
『ある意味「究極の贅沢」を他のサイトに求めている、ってことじゃないですかね?「お前ら有名サイトの紹介するマンガは乳首だのパンツだの、俺の気に入るマンガじゃない!有名サイトはもっと俺好みのレビューを書け!」という取られ方をしても仕方ないと思いますよ。当然ですがそういうサイト情報の取捨選択は個人の仕事です。それに誰もが「面白い!」と感じる作品なら、レビュー以前に黙っていてもメジャーになっているハズです。マイナーで自分好みの面白いマンガを読みたいなら、それこそ自分で探すしかありません。マンガそのものを酷評してもかまわないですが、そのマンガが好きな人を否定することは(○○みたいな本を紹介するやつは〜)同じ趣味を持つ人間として絶対やってはいけないことだと思います。』 (2007/02/27 16:47)
『本当に面白い漫画も個人的に好きな漫画も一緒でしょう皇国の守護者を好きな人もいれば、そうでもない人もいると思います勝手に自分が面白いと思った漫画を、本当に面白い漫画にして「何で取り上げられんのだ」と言っているように見えますこどものじかんに関しては作者もそこを狙ってるのだろうと思いますし、このような状態は当たり前で当然かと。・・・つい熱くなってしまいました駄文申し訳ないです』 (2007/02/27 17:01)
『はじめまして。ここで仰られていることですが、これはつまり、俺の面白い漫画が紹介されないのがどうこうという問題ではなく、漫画の中のたかが一要素であるはずの萌え部分ばかりが着目される風潮になっていて、それ以外も含めた全体や本来の核心部分、もっと言うならその漫画の「本質」を捉えようと努力するレビューサイトがなくなりつつあることに危機感を覚えている、というニュアンスで良いのでしょうか。例えばジャンプの「To LOVEる」は本質がエロや萌えにあるのだからパンツがどうだ乳がどうだと幾らやっても構わないけれど、他のあらゆる漫画についてそれと同じ視点しか持たず、その視点に適合した漫画ばかりが世に出回るのは本質を見失っていて危ない、と。自分はそういう意味でこの記事を読み、そして共感させていただきました。』 (2007/02/27 17:45)
『うおー、すげー多いコメントだ。全部レスしますけど私が言いたい事はhpさんが綺麗に纏めてくださってるので、更にコメントしたい方はそちらを読んでからお願いします。>さんつい先週書いた記事もよろしくお願いします。http://d.hatena.ne.jp/furan/20070219/1171856023http://d.hatena.ne.jp/furan/20070220/1171941489>ttさん探せば見つかるし、好きな漫画なら探せ、というのは正論だと思うんですがそれで全て事もナシで進むかというとそうでもないのが難しいところというか。>ペンギン娘騒動〜上でも書いてますがその件については既に記事書いてますんでー結局のところ「探すにしてもノイズが酷い」というのもあるし、漫画に興味が薄いオタははいどうぞ、と出されたものを消化するのに腐心してそもそも探す気力がない上にそういった人はノイズの部分が主流に感じられるってのがそもそもの問題かとー受動的な人間に「面白い漫画を探そう」と能動的にさせるような何かが欲しいですねーそれとやっぱり皇国はお勧めですか。試しに漫画喫茶で読もうと思っても置いてないトコばかりなんですよね… いきなり全巻買うべきなんだろうか。むーん…>rakuganさん未読の人に面白さを伝えるのは本当に難しいと思いますし、苦労してます。絵が描ければもっと違うアプローチができるんだけどなぁ、と無いものねだりすることもしばしば。BSマンガ夜話のような模範例があればまた違ったことになるのかも知れませんねー>ちょっと通りますよさん添削はありがたいんだけど私が言った発言じゃないからなぁ。というかこういうことは使い捨てのHNで発言するのが失礼だということに気付いて下さい。それ以前に本文読めば私の発言じゃないこと判るだろうに読解力のなさをわざわざアピールしなくても。>RAさん私は探すんですけどねー ただ探す努力をしない人が増えたし、ノイズを喜ぶ人が増えてますますノイズ増えてるなぁ、と。>さん同上ということで。>なめこマッハさん食傷気味ってのはパンツとか乳首万歳とかのサイトのことでしょうか。それなら確かに多すぎて食傷気味です…それはそうと渋いというかカッコイイHNっすねー ちょっと憧れる。>ppplさんあー、そう取られるのかー もうちょっと推敲して記事書くべきでしたねー(というかこんなに反応あるのが意外だったんですが。)>マンガそのものを酷評しても〜まぁ、そんなことする人は滅多に見ないですねー そんな個性を否定するような人はオタとしてというより人として間違ってるでしょうし。>うけけさん記事タイトル付けるのミスったなぁ、と思っております。いやー、聞いた発言そのまんま使っただけなんすけどねー私が発言者の意図を勝手に汲み取ったタイトルをつけるとすると「色モノネタじゃない、一般受けするような面白い漫画を紹介するサイトが見つかりにくい」といったとこでしょうか。「こどものじかん」は作者が狙ったにしても過剰反応しすぎだし、そこしか見てないのはどうなの? ってのが意図ですねー>hpさんおぉ、正にそれです。私の拙い文章から正確に読み取って頂きありがとうございます。というか私の文章が下手すぎですよね… うん…>mさんいや、本当にそうですよね。誰だ真実は常に一つとか言ってたのは。(笑>hefsrgsrgさんおぉ、二回目のコメントありがとうございます。必要だと思うならまず自分から! というのが私のモットーなんですけどどうでしょうか?』 (2007/02/27 18:48)
『文章の拙さを言い訳にするのはみっともないと思います。この場合、「自分の考えの至らなさ(こういう発言をしたらどんな反応が来るか?という想像力のなさ)」を恥じるべきかと。酒の席での他人の発言だから、という理由で書いたとしても、それを取り上げ、賛同するコメントをしているとしたら、ご自分が言ったのと変わりませんよ。 マンガ好きはたくさんいるし、貴殿だけの趣味ではないと十分わかっている人間であれば、今回のような軽率な文章は書けないかと。』 (2007/02/27 19:47)
『初めまして、猪狩と申します。正直に言って漫画を購入する際、己の眼力が問われますね。私の場合、気になる漫画があったらその漫画が掲載されている雑誌を見つけ、内容を見てから判断します。後は古本屋とかブックオフなどの立ち読みOKな所から、作者の絵柄やストーリーなどを見ます。これらを総合して漫画を購入しています。furanさんはどのようにして漫画を購入しますか?』 (2007/02/27 19:52)
『え・・・と。友人には『漫画とか娯楽は自分で探すところから娯楽なんだよ』と忠告してからとりあえず『古本屋の高価買取商品はベストセラーより参考になるかな・・・』とアドバイスしたりしてます。ちなみに自分は「葉月かなえ」さんのファンです。』 (2007/02/27 20:05)
『記事を書いた方を支持します。萌えのみではなく渋いマンガを紹介しているサイトはかなり多いと思います。問題は大手ニュースサイト等がそういった本を紹介しなかったり、記事をリンクしないことなんですね。大手が薦めるマンガは大体が同じ本で瞬間的にウケるネタのあるものばかりです。まさに視聴率至上主義ですね。この記事はそういった画一的な大手ニュースサイトよもっと多様化せよ、といった啓蒙の意味をこめているのかなぁと。まあ、フランさんの紹介するマンガが特別そういったサイトと違っているとは感じませんけどねwそこは人の趣向なのでなんともですけど。』 (2007/02/27 20:53)
『いいたい事は理解できます。ただ、仕事じゃないんだからどんな紹介をしようとそれこそ書き手の自由じゃないでしょうか。ご自身のサイトが邪魔者扱いされたらどう思います?「文句をつける権利は誰にも無いだろう」ってことなので、この書き込み自体も文句を言いたい訳じゃないんですが・・・。文章って細かいニュアンスが伝わらないから難しいですね。』 (2007/02/27 22:21)
『参考にしたいので良質のサイトを紹介してくださいいっぱいあるという割に一件もリンクが張られていないようなので』 (2007/02/28 00:48)
『正直眠いけどレスを頑張る…!>老婆心ながら・・・さん「こういう発言をしたらどんな反応が来るか?」とかは普通に考えますが、そればかり気にして何も言えないのは本末転倒で、つまるところ自分の主張を広く受け入れられるようにするのは(その想像力も含めた)文章力が必要なので私の発言は間違ってないと思うのですが。それと他人の発言に賛同して記事書いたことは別に否定してないですよ。そもそも私は上のコメントレスで使い捨てのHNでこういうこと言うのは失礼だと思っていると不快感を表明してるのに想像力に欠如しているのではないでしょうか。と老婆心ながらレスしてみます。>猪狩さん私も基本的に漫画の買い方は猪狩さんと似てます。私の場合雑誌の立ち読みがまずあって、そこから買うか判断しますねー 友人に勧められた場合は基本雑誌立ち読みから入って、単行本は可能ならブックオフや漫画喫茶で試しに読んでみて気に入ったら購入といった流れです。>ha0さんあー、そうかー 探すところから娯楽という考え方もありますねー というか私も面白い漫画探すの大好きですし。面白い漫画を探す面白さというのは伝えるのは難しいけど、みんなにしって欲しいものではありますねーしかし葉月かなえさん好きとは上級者ですねー…>etoileさん>そういった画一的な大手ニュースサイトよもっと多様化せよ、といった啓蒙の意味をこめているのかなぁと。私の意図している所をしっかりと読み取って頂きありがとうございます。伝わってる人もいるんだとちょっと安心。>特別そういったサイトと違っているとは感じませんけどねw確かに今日も教艦ASTRO紹介してる私が言えるこっちゃーないんですよねーバガボンドやジパングとか硬派っぽい漫画も好きなんですけど、有名な作品は紹介したくない天の邪鬼気質が問題なんですよねー…(笑>Epsilonさん文句というより「君はホントにそれで良いの?」とネタ紹介に偏っているサイト全般に対する啓蒙的なことを意図してたんですけど、文章ってのはホント難しいですよねー…>なまえさんんー、正直このコメント欄見て貰えれば判るようにオラオラな人たちが見てるようなとこで他所様の(しかも好きな)サイトのアドレス貼るのって勇気いるんですよーという訳でサイト名だけ述べますのでぐぐって調べてください。有名どころだとDAIさん帝国さんにOHPさん。OHPの人はにゅーあきばどっとこむでのレビューもしいらっしゃりそちらも面白いですねー それとサンデーレビューやって12年のC-WWWのWhat’s NEWは必見です。漫画レビューしたいなら学ぶべき点が多々ありますね。それからちょっとラノベ寄りになるけどSSMGの人も結構面白くて睦月堂工房さんや最近だとFULL MOON PRAYERさんも面白いかと。渋い系アリならでめいあさんが凄いですし、一風変わったとこだとマンガ一巻読破さんも面白いですよー』 (2007/02/28 01:24)
『自分の知り合いのサイト持ちの人に声掛けたりサイトで募集して、ひとつの作品のレヴューを皆で一斉にアップするイベントみたいなものをしてみてはどうでしょうか?太鼓持ちに思われないように公募した方がいいかな?イベントっぽくしてしまえばニュースサイトも取り上げてくれる可能性があるし、そうすればそれをきっかけに新しい書評サイトの発掘をしてもらえる可能性が出ると思うのですが。あとは自分で書かないなら他人の書いた面白い紹介文を記事ごとに(サイトへのリンクではなく)紹介するしかないですね。』 (2007/02/28 02:36)
『はじめまして。非常に興味深いエントリだと思いました。ちょっとコメントでは長くなりそうなのでトラックバックさせていただきました。皇国の守護者は今恵比寿の東京都写真美術館で開催中のメディア芸術祭で漫画部門の推薦作品として無料で見られるので、お暇な時間が合ったら足を運んでみてはいかがでしょうか。他の部門の展示も楽しいのでお勧めです。http://plaza.bunka.go.jp/festival.html』 (2007/02/28 03:44)
『思うにレビューする側にある種の怯えみたいなものがあるのではないかと。自分が本当に好きなものについて書いて、それに反応がなかったり、逆に貶されたりするのが怖いっていう不安感。それに比べれば、パンツだの乳首だの書いておけばある程度のレスポンスは期待出来ますし、そもそもネタ的に扱っているのだから悪い方向に転んでもダメージは少ないわけで。リスクを避けようと思えば後者を選んでしまうのは仕方のないことかと。個人的には情報の発信元ではなく、自分の感性に合わないものを批判しがちな受け手にこそ問題があるのではとも思いますが。ぶっちゃけた話、「地雷踏まされたぐらいでガタガタ言ってんじゃねぇよ」っていう。あとエロ漫画はよいですね。漫画として見るなら「小池田さんと遊ぼう」とかオススメです。』 (2007/02/28 07:17)
『>西岡勇志さんラノベではそういったイベントというか企画みたいのやってますねー 漫画でそれを誰かがやってはどうか、というアプローチもありでしょうね。ただそれってコミ通(http://comitsu.com/)で既にクロスレビューという形でやってるんですよね。あんまり話題にならないのは読みにくいからか受けないからかマイナーだからなのかそれら全てが原因なのか。>umelaboさん何とそんなイベントがあったとは。情報ありがとうございます。丁度今週末に冬目景展を見に渋谷のGoFaに行こうと思ってたんで丁度良いので行ってみようと思います。しかしこういった情報こそもっと喧伝されて良いと思うんですよねー…>urvさんあー、なるほどそういった不安感もあるのかー 確かに頑張って感想書いても反応なかったら凹むってのはよく判るなぁ。ただそういった不安を承知で前に進むのがサイト管理人に求められる気概だと思ってたんですが、これもブログとかで気軽にサイトをもてるようになったことの弊害の一つなのかも知れませんねー受け手に問題があるのは同意なんですけど、これはどうやって解決したら良いのか皆目見当がつかないです、ハイ。それとみた森たつやさんは私も好きです。「サラクール」以来ほとんど読んでるかな。(笑』 (2007/02/28 12:04)
『面白いレビューサイトを求めるその目的がはっきりしないと、対処法は出ないでしょう。・自分の知らない面白いマンガを紹介して欲しい好き嫌いがあるので、自分の趣味と一致したレビューサイトを見つければ、そこで紹介している自分の知らないマンガを読むとヒット率高し。とりあえず、自分の絶賛マンガと「評判ほど面白くない」マンガをリスティングして、自分の評価と一致率の高いサイトを探せばよいか、と。ただし、レビュー者が複数人でなく個人である事が必須です。・自分が面白いと思うマンガのレビューをもっと読みたいこの場合は、最近のマンガレビューはBLOGに移行している事が多いので、http://www.technorati.jpで好きなマンガのレビューを探せばいいと思います。(最近はバトンが鬱陶しいですが)# 個人的な方法論ですが、参考になれば。ちなみに、乳首でマンガ紹介サイト等は、レビューサイトというよりは、そのようなマンガの面白がり方を紹介しているサイト、と捉えると、無駄に怒りを持たなくてすみます。ネットの評価が高いのも、そういった見方を評価していると捕らえるべきでしょう。皇国の守護者でそういったネタ的な見方を紹介しているサイトとしては、「放蕩オペラハウス」の皇国=スクランネタが、非常に秀逸でしたよ。長文失礼。』 (2007/02/28 13:54)
『コメントが多いところ、失礼しますね。面白いマンガを、furan様のおっしゃるように、コマレベルの演出、構図技法、テーマ解消までの解説を行うことは、脚本や映画の訓練をされた人ならばほぼ確実に可能なのです……が! 問題があるのです。あくまでもサイトは、不特定多数かつ、常人が見るものであり、専門職の人が見に来るようなページではありません。(特にブログはそう)専門職の人ならば、自分で専門書を引いた方が速いですし、マンガ家を目指したいから、プロの技術の解説を見よう、という人が、サイトを見て勉強しようという時点で「効率」が悪すぎ、「そんなことやるよりも専門書読めよ」という感じなので、あまりにもニーズが少なすぎるのですまた、仮にそういうページがあったとして「ここのコマのこの演出、構図、背景はすごくて、これが最後どういう風に繋がっているのか」とかを理屈っぽく書いているページは、正直プロのマンガ家が書いているページでもない限り、「理屈っぽくて、感性よりも技術を愛する嫌なやつ」という印象を受けやすく、作っている方もストレスが溜まりやすいのです。(実際には技術に感性を載せるのがどこの芸術分野でも同じなのですが……)その為、無用な争いを避けるために、あえて流行を追った漫画紹介になるのは仕方ないところがあるのではないか、と思います。ちなみに、私のお薦めは「王様の仕立て屋」ですね。私もこの漫画で、仕立て服や靴を特注してしまいました……(笑』 (2007/02/28 13:57)
『>コミ通のクロスレヴュー見てきましたがあれはちょっと自分の考えと違いますね。一箇所でやるのではなく複数のサイトで同時多発的にやるとイベントっぽくなると思うのですよ。一箇所でまとめるとそのサイトの知名度が低いと意味無いですから広くやって誰かが網に掛かるのを待つ感じの方がいいかと。あと、コミ通は文字制限の必要性が薄いweb媒体であの程度の文字数で語られても購入に踏み切る材料にはならないですね。長い漫画だと何巻までは面白いとかもありますしキャプが無理なら台詞引用ぐらいは欲しいところです。』 (2007/02/28 14:42)
『通りすがりです。自分が面白いと思って紹介すると打ち切りになる・・そんな気がする今日この頃wただ、的確に面白さを伝えるレビューを書くのにも能力がいると思います。俺は全然できません。だから萌えやネタに走るわけではないと思うんですが、レビューを書く人もやっぱ楽な方に流れちゃうんじゃないですかね。』 (2007/02/28 23:41)
『取り上げてるサイトありますよ。マイナーだったり。それなりにアクセス数を稼いでいる所なら危惧してらっしゃる「乳首がおっぱいが」と言っている合間に真面目に取り上げてたりとかただ全力で独りよがりにならず面白いレビューを書ける人はプロでもやってける能力のある人でないと・・・』 (2007/03/01 00:47)
『メディア芸術祭は一般にはあまり知られていないのでしょうか?漫画と他ジャンルの関係を見る良い機会なのでなるべく多くのサイトに取り上げて欲しいと思います。ごめんなさい、記事とは関係無いんですが>フォレイさんブログは専門的な解説には向いてないんでしょうか・・・私は専門的な知識を有る程度もった人間が出版などの手続きを介さず自由に広く作品に突っ込んだ意見を言えるツールとしてブログを認識していたので、少し疑問に思いました。でも確かに「理屈っぽい」と思われた時点で多くの人は読むのを止めますよね・・』 (2007/03/01 01:56)
『トラバ先でも興味深い言及されてる方とか居て面白いしコメントも感心させられることが多いのですが何とも時間が取れない自分が嘆かわしい今日この頃ですありましてそれでも頑張ってレスしたいと思います。ちなみに今日は定時退勤日のはずが仕事終わったの22時過ぎてました。>(よ)さん前者のレビューサイトを見たい場合、hpさんのコメントにあるようにそのレビューサイトがなくなりつつあるのに危機感が覚えているというのと、後者のレビューサイトを見たい場合にも、例えばこどものじかんを乳首やパンツ(何度もこう書いてるとアホらしくなってきますね)ネタのノイズばかりで真面目な感想が埋もれて見えなくなるのが嫌だ、というのが今回の記事の内容です。判りにくくてすみません。ネタサイトとして捉えるのは良いんですがそれが主流になって、漫画に興味が薄い層にそれが正統派だと誤解されると怖いなぁ、というのがあります。(悲観しすぎかも知れませんが)それと放蕩の人はいくらなんでもスキャンとキャプの数が引用の範疇を超えすぎのルール違反だと思っているので見てません。>フォレイさん確かにニーズの問題もありますねー それと私は気付けなかったんですがストレスが溜まるという問題もありますねー… ただせめて詳細なレビューは無理にしても簡単な感想くらいは欲しいなぁ、と贅沢にも思ってしまいます。それとやっぱり「王様の仕立て屋」は面白いですよねー 私も好きな漫画ベスト10に入る作品なんだけど意外なほどに話題に出てこずに寂しい日々です。しかし本当に仕立て服を作るとは凄い! 私はスーツ不要のエンジニア稼業なので中々仕立てる勇気がありませんです… いい大人なんだし一着くらいはまともなスーツ作るべきだとは思うんですが…。>西岡勇志さんまぁ、コミ通は姿勢というか方向性は良いと思うんだけど中身が伴ってないなぁとは思います。まんたんWebの方が面白いというか。(あっちは思いっきり企業ですが)個人でやるとならばラノベの「好きなら、言っちゃえ!! 告白しちゃえ!!」さんや「まいじゃー推進委員会!」さんあたりが近いのかな。ちなみに私には無理デス。これでもほぼ毎日残業が23時くらいまで長引いてたりするんでサイト更新とこのはてなでキャパシティギリギリです。トラバしてくれただんげさんが何か動いてくれてるみたいなのでそっちに期待した方が全然良いかと。(他力本願>ko2hjさん打ち切りは嫌だー! とMISTERジパングの悪夢が。むしろ私の場合好きな雑誌が休刊するこの方が…orz的確に面白さを伝えるのは正直難しいと思います。ですがそこにあえてチャレンジする気概が欲しいんですよねー 楽な方に流れる気持ちは判らんでもないけど、自分が好きなジャンルなんだからこそ頑張って欲しいというか。というかオタクってのはそもそもそんな生き物だったんだけどなぁ… 篠房六郎さんのげんしけん漫画の重みが最近ズシリと感じてきます。>Mさん乳首やパンツの合間に真面目な漫画の話題ってのはむしろ良いことだと思います。乳首やパンツ目当てだった人にも真面目な面白い漫画を知る機会が増えるという観点ではそれはそれでいいんじゃないかなー、と。ただそういったサイトが稀ってのがなー…それとプロでもやってける能力のある人はプロにいっちゃうんですよねー そして紙面に行っちゃってWebには帰ってこなかったりとかで別の問題が…>umelaboさんまぁ、少なくとも乳首ぱんつーとか言ってるサイト取り上げてるようなトコではあんまり見ない話題ですね。私もメディア芸術祭自体は知ってたけど、それが読めるトコがあるのは知りませんでした。いやはや私もまだまだ未熟であります。』 (2007/03/01 02:15)
『>umelabo様ちょっと説明不足だったので追記しますね。どうしてもブログは個人が書く物であることと、専門職に必要とされる知識は常人の理解の範疇を超えるものが少なくないことから、「プロ」と「常人」の両方のニーズをとることが極めて難しいのです。「プロ」から見れば、「教科書読めば一発で解ることを、何書いてるんだ」となりますし、「常人」から見ると「理屈っぽいし、作品の楽しさを純粋に感じられないよ」となりやすいのです。プロの技術を個人経験で語るだけでも、本が一冊書けるほどの文章量になってしまいますから……(汗)そのため、専門的な知識に「興味」を持ってもらうレベルがネットの限界だと私は考えています。>furan様もう一つ問題になるのが、あまり精密に解説をかけると、「マンガ」「アニメ」「ゲーム」「ラノベ」のような、オタク密着型のメディアは、結果として、流行作品や人気作品を遠回しに批判している形になってしまうケースが多い、というのも難点です。私も正式に映画脚本を勉強していますが、アニメは作画ばかりが語られますから、シナリオレベルで語ると理屈っぽく思われます。エロゲー、ラノベなども、技術レベルで分析すると、「なんだこりゃ?」と思えるものが流行っていたりするのです。それゆえ、一番いい作品を発掘して、優れた技術を伝えると、特定の作品を批判しなくても「じゃあ、その技術が使われていないあの作品はダメだって言うのか」と、一気にオタク読者からの批判十字砲火を浴びる……と言う結果になりかねません。その為、私は正直やりたくないですね……気の知れた友人ですら、討論になることがあるので、ネットでやるとなると、正直ぞっとしてしまいます……(涙』 (2007/03/01 12:53)
『>フォレイさんなるほど、納得です。丁寧にありがとうございます。願わくば多くの人に興味をもたれるブログにこそ、専門的な知識に興味を持ってもらえるような書評を書いてもらいたいものです。franさんに触発されて皇国の守護者の考察を記事で書いて(http://umelabo.exblog.jp/4852345)、ちょっと「作品の楽しさを純粋に感じる」事について個人的に自己反省していたので反応させていただきました。>franさんいえー私も現地で皇国の守護者が読めることを知りました。優秀賞ではなく奨励賞だったのでメディア芸術祭の公式サイトにも載ってなくあまり知られてないのだと思います。「大阪ハムレット」などもお勧めです。』 (2007/03/01 22:25)
『こんばんは、コメント入れようと思いましたが、上手くいかなかったのでトラバで失礼しました。本当に面白い漫画を教えてくれるところがあるとホント嬉しいですね。ただ、面白さも人それぞれなのが難点ですね。自分と波長が合うところを探すのがベターなのかもしれません。まぁ、本当に良質な紹介サイトは「この人はこういう判断基準で面白いつまらない」って言うのがわかりやすく説明されているところだと思います。』 (2007/03/02 00:48)
『>フォレイさん技術的解説をするってのも大変ですねー というかそんな噛み付くオタク読者ってのが溢れている現状ってのがそもそもの問題な気もします。別に技術的側面から何かの作品を見るってのは充分面白いと思うんだけどなぁ。技術云々関係なく面白い作品ってのも充分あり得ると思うし。そういえばアニメは作画ばかり見られている気がしますね。止め絵だけ見て動きを見てる人も少なかったり、効果音やBGMも含めた全体を見る人も少なくなったなぁ。下手にキャプチャできる環境があるだけにそれに偏ってしまった気も。漫画じゃそんな風になって欲しくないと思います。>ha0さん漫画家が面白いという作品は興味深いです。今度書店で立ち読みでもしてみようかと。しかし大神って人気だなぁ。知り合いも絶賛してたし、文化庁メディア芸術祭でも評価高かったし。まぁ、私はプレイする時間なんて皆無なんですが…>umelaboさん私は読めるということ自体知らなかったので助かりました。原画まで展示されているとは思わぬ収穫でしたよ。教えていただきありがとうございました。>Lettusonlyさん面白さが人それぞれで難しいけど、それがまた面白いというか。同じ漫画の似た感想がネットで溢れるというのだけは勘弁して欲しいな、と思う次第であります。』 (2007/03/05 12:22)
『はじめましてfuranさん。通りすがりです。ざっとログを見ていて、書評のタイプとして、「漫画の技術的、技巧的な解説を中心とした書評サイト」というのは有り得そうだなぁ、というのを感じました。絵は全然ダメなので自分には出来そうもないですが、これはこれで面白そうだと思いました。で、ログを読み進めていて、書評の難しさを感じました。書評というのはそもそも、その作品に相対する自分の感性を白日の下に晒す訳ですから、万人が納得する書評というものはそもそも存在しえないような気がします。ただ自分も書評サイトを運営する人間として、「なぜそういう書評になるのか?」という理由を明確に説明する事が、特に昨今の「書評」を鑑みるに必要不可欠であると感じています。今後はフランさんのエントリーを見守らせて頂きます。頑張って下さい。私も私なりにがんばって見ます。http://rebind.t-gene.com/』 (2007/03/07 12:37)