三番町ごきげんクリニックで検査を受けてきました2

高城剛さん推奨の検査を受けられる東京の三番町ごきげんクリニックに実際に行ったときのお話を書いていきます。

 

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いざ三番町ごきげんクリニックへ

いざ予約の日がやってきたので、今日は出費がかさむんだろうなと思いながら、三番町ごきげんクリニックに向かいました。

私の家からだとあまり接続が良くなかったので途中結構歩きましたが、なんとかクリニックが入っているビルに到着しました。

ビルではあるのですが、マンションでもあるらしく、三番町ごきげんクリニックはマンション部分にありました。

この日はちょうど東京が雪で、非常に吹雪いていました。

今日に限って降らなくてもいいのに・・・。

エントランスにあるオートロックをチャイムを鳴らして開けてもらいます。

ちなみに三番町ごきげんクリニックの文字はこの時点ではどこにも確認できません(部屋番号は1101)。

エントランスもいい感じです。

エレベーターに乗り、11階を押しますが、ここでも三番町ごきげんクリニックの文字はありません。

廊下を進みますが、部屋の前まで来ても、三番町ごきげんクリニックの文字はありませんでした。

隠れ家レストランのような感じです。

中に通してもらって、待合室のようなところで待ちます(病院の方にブログでの紹介許可を得ています)。

癒される映像がずっと流れているテレビや、

澤登雅一先生の書籍や賞状が飾られた棚などがありました。

問診票を忘れたのでクリニックで書くことに・・・

予めメールで問診票を頂いており、それを書いて持ってくるように言われていたのですが、完全に忘れていました。

「当日は検査の5時間前から何も食べてはいけません」と言われていたのを非常に強烈に覚えていたので、それ以外のことがおろそかになってしまっていました。

予約時間過ぎてしまっており、私がクリニックで問診票を書いている間も先生に待ってもらっている時間は過ぎてしまうので、予め書いて持っていくようにしましょう。

私の場合、問診票は裏表六枚ぐらいありました。

書いて提出し、その前に別のクリニックで受けていた人間ドックの資料も提出しました。

LOX-index検査を受けていてよかった

私の家系はもともと血管が弱く、血管の病気が多い一族でした。

脳梗塞、心筋梗塞、脳卒中などを患っている人が多く、伯父は一度心臓が止まったことがあり、父方の祖母はたしか脳梗塞でなくなり、母方の祖父は脳梗塞でなくなり、母方の祖母は脳梗塞で歩けなくなってしまいました(うろ覚えです)。

そういうことを先生に伝えて検診を受けました。

先生は私の人間ドックの中のLOX-indexの資料を出してきて「この検査を受けたのは素晴らしい選択でした」と褒めてくださりました。

人間ドックの一般的な項目ではLOX-indexは入っておらず、一般的な病院では「悪玉コレステロールが多いのが悪」とされ、善玉コレステロールと悪玉コレステロールの数値のみ着目します。

ただ、私の家系は血管系が弱いと予めわかっていたので、人間ドックのときに何故かプラスでLOX-indexを受けていたのです。

この検査は、高城剛さんの不老超寿でも「精度が高い検査」として紹介しています。

ちなみに私のLOX-indexの検査結果は、「脳梗塞・心筋梗塞の発症リスクは高です。」でした。

ヤブ医者にはもうお金を使わない

まあ私が人間ドックを受けた医者(三番町ごきげんクリニックではありません)はあまり信用できない医者だったので、LOX-indexはあくまでオプションでより多くお金を取ろうということで検査項目に加えただけだと思います。

なぜこんなひどい言い方をするのかというと、このお医者さんは「悪玉コレステロールの数値が高いので、食事からコレステロールが高い食品を抜いてください。例えば卵、魚卵などです。」というような前時代的なことをいってきたからです。

高城剛さんの本にも書いてありますし、今は多くの人が知っている(本来医者なら全員知っているでしょう)、「悪玉コレステロールの数値が高い=悪と一概には言えない」ということをこの医者は知らないのです(もしくは知っていて前時代的な診断をしている)。

このあたり、大金を出したところで医者は真実を話すとは限らないので、お金を出すところは選ぶ必要がありそうです。

私は最寄りの病院がそこなのですが、もうその病院に行くことはないでしょう。

三番町ごきげんクリニックの先生の診察

話を戻してLOX-indexの検査結果を見た三番町ごきげんクリニックの先生は、やはり結果があまり良くなかったので、そこの改善などから始めようと提案してくださりました。

 

そこからは貴重な先生のコレステロールや健康に関するお話を伺いました(こういうとき私はいつも「この人の時給的にすごい貴重な講義だ」と思ってしっかり聞くようにしています。)。

善玉コレステロール(HDL-コレステロール)と悪玉コレステロール(LDL-コレステロール)の比率が大事であることなどです。

肝臓から体にコレステロールを運ぶのがLDLで、逆に体中から肝臓に運んでくれるのがHDLであるため、悪玉コレステロールの数値が多くても、その分、善玉コレステロールが多ければ問題なく、要は

  • 悪玉コレステロールが、善玉コレステロールに比べて多い
  • 善玉コレステロールが、悪玉コレステロールに比べて少ない

のどちらかが問題のようです。

 

私の検診時のデータは、HDL-コレステロールが83mg/dlで、LDL-コレステロールが194mg/dlでした。

LDL/HDLの数値が2.0以上であれば動脈硬化のリスクが高まってきて、2.5以上であれば心筋梗塞のリスクも高まってくるようです。

私はLDL-コレステロール値は高く194でしたが、幸いHDL-コレステロール値も少し高めでしたので、2.33ということでギリギリ心筋梗塞のリスクにまでは届きませんでした。

しかし、危ういのは間違いないので、これから先生の指導のもとに、この数値を適正な数値に戻していくよう努力します。

大事なのは検査を受けるだけではなくその後のフォロー

人間ドックを受けた医者は「卵、魚卵に気をつけてね。コレステロール値を下げる薬を出しますね。」で終わりましたが、三番町ごきげんクリニックさんは、検査を受けるだけでなく、そのデータを元に適正値に持っていってくれるよう指導してくれるとのことだったので本当に良いお医者さんに出会えたなと思いました。

 

あくまで自分用の備忘録ですが、体を酸化させないようにするには、

  • 食事でオメガ3を取る
  • 炭水化物、糖質を控える
  • タンパク質を多く摂る

ことが大事なようなので、是非実践してきたいです。

 

今回の診断は検査も合わせて非常に高額になってしまいましたが(25万円ぐらい)、それでも無駄な「検査したら終わりの人間ドック」よりはマシだと本当に強く思いました。

検査の内容やかかった費用の詳細などは次回以降書いていきます。

 

 

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